2017年02月21日

山での食事をこよなく愛するOLを描いた『山と食欲と私』

山と食欲と私

信濃川日出雄さんの作品『山と食欲と私』(新潮社)

この作品なのですが、
普通の会社に勤めるOLの日比野鮎美(ヒロイン)は
趣味が山登りということもあるのですが、
『山ガール』といわれるのを嫌い
人見知りということもあり自称単独登山女子として、
一人で山登りを楽しむ女性です。

ここ数年「山ガール」といえば、
派手なファッションで山を登る女性をいいますが、
鮎美は機能性重視の本格的な登山ファッションで山を登り、
そこで食事をとるのが楽しみという、
ちょっと変わった登山の楽しみ方をしています。

最近では「一人キャンプ」という言葉も流行っていることもあり、
鮎美も登山をして、そこで料理をして食べたり、
テントで一夜をあかしたりしています。

本格的な登山というのは厳しいかもしれませんが、
「山ガール」とは少しちがった、
鮎美のような単独登山女子というのに
あこがれを持っている女性には、
この作品はちょうどいいのかもしれないです。

個人的には、登山、山登りという趣味はないのですが、
タイトルに「食欲」という言葉があり、
興味をもって読んでみたのですが、
思った以上のアタリの作品でした。

深夜枠でドラマになりそうな内容で、
人気も出そうなので、
今からチェックしておくのもいいかもしれませんよ。

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タグ:アウトドア
posted by Ten-Ten at 08:40| Comment(0) | グルメ漫画(ヤ・ラ・ワ行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月20日

新種の寄生虫が感染していくバイオホラー作品『マンホール』

マンホール マンホール

筒井哲也さんの作品『マンホール』(集英社)

夕暮れの商店街に全裸の男が現れ、
突然、血を吐き倒れて死亡しました。

この死体を検死したところ、
この男の体内から新種の寄生虫が発見されました。

そしてベテラン刑事の溝口健とその部下の井上菜緒が
この事件を追うことになり、
男が出てきたマンホールに行き着きます。

この寄生虫はなんなのか・・・
展開が気になるバイオホラー作品です。

以前、ヤングガンガンに連載されていた時に
1度だけ読んだことがあるのですが、
ちょっと衝撃的な描写だったので、
それっきり読んでいなかったのですけど、
予告犯』で筒井哲也さんの名前を再び目にして、
新装版になった時に再び読んだのですが、
以前の印象はどこへやら・・・
見事にハマってしまいました。

新装版では上下巻の2巻で完結しており
(ヤングガンガン版は全3巻)
手軽に読める作品で、
映画や2時間ドラマを見ているかのように、
読み進められる作品なので、
オススメのホラー作品です。

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posted by Ten-Ten at 21:17| Comment(0) | ホラー・サスペンス(マ行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

吉原の女郎が現代にタイムスリップ?『江戸モアゼル』

江戸モアゼル

キリエさんの作品『江戸モアゼル』(幻冬舎)

江戸時代、吉原の「廓」で女郎として働いていていたお仙(仙夏)は
吉原の新人?女郎の寿乃と廓で働いていた平吉とともに
何故か平成の東京へタイムスリップしてしまいました。

ここで生きていくために
それぞれがさまざまな職につき働き出します。
お仙はコンビニの店員、寿乃はメイドカフェのメイド、
平吉は以前の職業を活かし唐辛子売りを始め、
なんとか暮らせるようになるのですが、
平成の東京は江戸とは違い
さまざまな困難にぶつかってばかりの3人を
面白おかしく描いた作品です。

この作品なのですが、ギャグ要素が強く、
平成にタイムスリップした3人・・・というより、
お仙が問題を起こしてばかりなのですが、
とんでもない失敗などをおかして笑わせてくれます。

あまりギャグ漫画は読まないのですが、
久しぶりにどっぷりとハマってしまいました。

今後、アニメ化やドラマ化になりそうな
雰囲気を醸し出しているので、
今から注目しておいていい作品ですよ!

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posted by Ten-Ten at 08:27| Comment(0) | オススメ漫画(ア行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月19日

旦那さん一筋の爆乳おくさんの日常を描いた『おくさん』

おくさん

大井昌和さんの作品『おくさん』(少年画報社)

マンションに引っ越ししてきたおくさん(沖田恭子)を中心に
近所の人たちとの日常を描いたドタバタコメディー漫画です。

この作品のキモはおくさんがナイスバディってところです!
どれだけ「おっぱいがでかいねん!」ってぐらい、
おっぱいフェチの人ならこれだけで十分楽しめます♪

結婚して6年も経つのに旦那さんとはラブラブで、
旦那さんが登場するとイチャイチャしています。
こんなおくさんと一緒に住めたら最高なんですけどね。

大井昌和さんの作品って『ちぃちゃんのおしながき
ひまわり幼稚園物語あいこでしょ!』の頃から読んでいますが、
『おくさん』のような作品はちょっと意外でした。

エロ・・・まではいかないのですけど、
おくさんのさりげない仕草やアングルなどが
妙にエロく描かれていて、
チラリズムやぽっちゃりフェチの人には
一度、読んでもらいたい作品です。

ただ、エロは少ないですからね^^;

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posted by Ten-Ten at 21:00| Comment(0) | ちょいエロ漫画(ア行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

社会現象を巻き起こした20世紀最大のヒットアニメの原作『新世紀エヴァンゲリオン』

新世紀エヴァンゲリオン

貞本義行さんの作品『新世紀エヴァンゲリオン』(角川書店)

誰もが知っている社会現象にもなった
20年以上前のアニメでありながら
今も根強い人気のほこる『新世紀エヴァンゲリオン』

知らない人はほとんどいないのではないでしょうかね。

名作中の名作ということで、
詳しい説明は省かせていただきます^^;

実は『新世紀エヴァンゲリオン』なのですが、
リアルタイムで見たことがないんです・・・^^;

当時は社会現象にもなっていた作品なのですが、
そこまでは見たい・・・って思わなかったんですよね。
そして数年後、エヴァのパチンコ台が出て、
当時はパチンコが好きだったから打ってみたら、
原作を読みたくなり・・・そして大ハマリしました。

昨年、最終巻がやっと発売されたのですけど、
原作は完結したものの、
今もスピンオフ作品などが発売されているので、
エヴァはまだまだ終わりそうにないようです。

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posted by Ten-Ten at 16:40| Comment(0) | 名作漫画(ア行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする