2017年08月31日

ちょっと歪んだかたちの思春期をおくる少年や少女を描いた短編集『うめざわしゅん作品集成 パンティストッキングのような空の下』



うめざわしゅんさんの作品『うめざわしゅん作品集成 パンティストッキングのような空の下』(太田出版)

この作品なのですが、
うめざわしゅんさんの短編集で、
ちょっとわけありの人物の心理描写や性的フェチなど、
かなり変わった視点で描かれている作品が多く、
ちょっと衝撃的な作品でもありました。

ちょっと歪んだかたちの思春期をおくる少年や少女が
赤裸々に描かれており、
ある意味、考えさせられる作品でもありました。

多分、こんな作品をこの作品の中にでてくるような
高校生ぐらいの年齢で読んでいたら、
また違う印象で受け取れたのかもしれないです。

どの作品も歪んだ視点でとらえられており、
こういった話が好きな人は絶対にハマると思います。

この作品でうめざわしゅんさんを初めて知ったのですが、
他の作品も読んでみようと思うほど、
興味が出た作品です。

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ラベル:思春期
posted by Ten-Ten at 19:22| Comment(0) | ちょいエロ漫画(ア行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バカなヤンキー息子とロボットとうさんとのほのぼのとした日常を描いた『ロボッとうさん』



有永イネさんの作品『ロボッとうさん』(小学館)

学校ではヤンキーの部類に属する狭間蓮助(主人公)は
16歳になった日に父親がロボットだったことを明かされます。

何がなんだかわからない蓮助だったのですが、
蓮助は友達といえる友達はほとんどいなかったため、
他の家庭がどのようなのかも知らず、
父親が 36.25cmしかないのにも不信に思っていませんでした。

父親がロボットだと打ち明けられたことにより、
蓮助は一時的にパニックに陥るのですが、
父親からやっぱり人間だったと言われると
その言葉を信じ再び普段の暮らしに戻りました。

でも、父親には感情があるバグロボットということで、
その言葉がバレれば回収されてしまうということもあり、
父親ロボの今後はどうなるのか・・・

・・・とまぁ、こんな感じのあらすじなのですけど、
このお父さんロボが小さくて可愛いんですよね♪

感情はあるものの、ところどころで冷静なロボットにもなり、
憎めない存在です。
また、息子の蓮助はヤンキーなんですけど、
バカで素直なところもいいんですよね。

読んでいるだけでほのぼのとするので、
癒やしの欲しい方は読んでみてください。

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ラベル:ほのぼの
posted by Ten-Ten at 06:47| Comment(0) | オススメ漫画(ヤ・ラ・ワ行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月30日

じっちゃんの名にかけて!金田一一が謎を解きあかします『金田一少年の事件簿』



原作:天樹征丸さん & 原作:金成陽三郎さん
作画:さとうふみやさんの作品『金田一少年の事件簿』(講談社)

金田一耕助の孫である高校生の金田一一が
遭遇する難事件を解決していくミステリー漫画です。

ドラマ化やアニメ化などもしているので、
詳しく書く必要はないですよね^^;

連載されてから20年以上経つのですが、
一度は中断したものの、
今も新シリーズとして連載されている長期作品です。

この作品なのですが、
実は・・・アニメ版を見てから
面白さを知り読み始めた作品なんですよね。

毎週、毎週、いいところで連載が終了していて、
次の週までに勝手に展開を予想したり
楽しんでいた作品です。

ストーリーはわかっていても、
今でも読みたくなる話がいくつかあります。

少年コミック版は途中で次の巻に続いたり、
短編などで話の腰を折られたりするので、
1冊完結の個人的にはコミック文庫版で読まれるのが
一番楽しめるのではないかと・・・

個人的には
『タロット山荘殺人事件』『露西亜人形殺人事件』のような
見立て殺人が好きなので、
そういったのが好きな人は読んでみてはどうでしょうか。

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ラベル:ミステリー
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新選組が戦国時代へとタイムスリップして・・・『戦国新選組』



原作:富沢義彦さん 作画:朝日曼耀さんの作品
戦国新選組』(小学館)

幕末の京都にいた新選組が
戦国時代へとタイムスリップしてしまう・・・
そんなとんでもない内容の作品です。

屯所にいたはずの新選組メンバーなのですが、
気がつけば知らない土地・・・しらない時代へと飛ばされます。

そこで襲われてしまい、新米の兵士たちは次々と倒れてしまい、
残ったのは土方歳三と隠れていた三浦啓之助だけでした。

ここから他の新選組の隊員を探しにいくのですが、
新たに戦国時代の強者であるの蜂須賀小六、木下藤吉郎と出会い
再び戦うことに・・・

また、別の場所では近藤勇や沖田総司、斎藤一などの面々が
織田信長軍の本陣で剣を振るっていました。

時は戦国、桶狭間の戦いを迎えようとしている舞台に
タイムスリップしてきた新選組がどうなるのか・・・
勢いに任せて国盗りをするのか・・・

どういった展開になるのかわからないのですが、
戦国時代の武将、幕末の志士たちとの
アツい剣術バトルが始まった・・・といった感じの作品です。

かなり空想なストーリー展開なのですが、
戦国時代の武将と幕末の志士との戦いなんて
想像もしなかった戦いを描いているので、
時代劇漫画が好きな人にはたまらないでしょうね。

個人的には戦国時代はあまり好きではないのですが、
幕末や新選組は好きなので、
この作品がどのような展開を迎えるか楽しみです。

まだまだ序盤ですが、
かなりアツい作品になっていますので、
興味がある方はチェックしてみてください。

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ラベル:新選組 戦国時代
posted by Ten-Ten at 06:17| Comment(0) | オススメ漫画(サ行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月29日

女性が男性を夜這いする伝統行事がある島と知らずにやってきた男は・・・『愛紡島の女神サマ』



東野みかんさんの作品『愛紡島の女神サマ』(竹書房)

付き合っていた同僚の彼女に二股をかけられ、
ショックで会社を辞めて傷心旅行?で
愛紡島にやってきた和泉流(主人公)なのですが、
この島にはなにもないことに驚きました。

旅館で寝ていると、島で出会った女性が
いきなり夜這いをかけてきました。

愛紡島では、この時期に、
女性が男性を夜這いする伝統行事が行われており、
いきなり襲われてしまいました・・・

次から次へと島の女性が夜な夜な夜這いに来るのですけど、
島で初めてあった女性、一ノ瀬雫(ヒロイン)のことが
気になりだした流は話などをしているうちに惹かれていきます。

さて、この2人の関係はどうなることか・・・

東野みかんさんの作品は個人的にすごくすきなんです。
描かれる女性はぽっちゃりで巨乳という、
まさに僕の理想そのものの女性で、
毎回楽しみに読ませていただいています。

今回の『愛紡島の女神サマ』は東野さんとしては
初の連載作品ということもあり、
話がベタというか定番という感じがありましたけど、
ヒロインの一ノ瀬雫の純情さ、初々しさが上手く描かれており、
個人的に好きな純愛系の展開になり良かったかなぁ~と・・・

これからも東野さんには
ぽっちゃり系の女の子の話をたくさん描いてもらいたいですね。

・・・ということで、この作品なのですが、
ぽっちゃり好き、純愛系好きなちょいエロ作品が好きな人には
ぜひ、読んでもらいたい作品です。

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ラベル:ちょいエロ
posted by Ten-Ten at 18:53| Comment(0) | ちょいエロ漫画(ア行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする