2017年10月04日

神の一手を目指してライバルたちと対局!『ヒカルの碁』



原作:ほったゆみさん 作画:小畑健さんの作品『ヒカルの碁』(集英社)

進藤ヒカルが祖父の蔵で碁盤を見つけ、
そこで平安時代の囲碁の棋士 藤原佐為の霊に取り憑かれ、
囲碁を始め、そしてライバルたちとの対局などから
囲碁の世界へと踏み出していくというストーリーです。

この作品をきっかけに囲碁をする少年が増えただけでなく、
世界で囲碁をする人たちの愛読書とされた作品です。

最初の頃は全く興味がなかったのですが、
知り合いから進められて読み始めると、
囲碁の奥の深さなどに惹かれ、ハマりました。

当時はアニメなどもしていたので、
『ヒカルの碁』のゲームなども発売され、
囲碁のルールなども覚えていくようになると、
さらにハマってしまい、
僕が読んだ漫画のベスト5に入る作品だと思っています。
(これはあくまで自分の中の話ですからね^^;)

囲碁なんて地味な世界観だと
思っている人もおられるかもしれませんが、
読んでみると、奥が深いだけでなく、
心理戦などがとても熱く描かれており、
大人の方がハマるのではないかと思います。

佐為編、北斗杯編とあり、
今まではライバルとの戦いが主に描かれていたのですが、
上を目指しタイトル棋士などとの対局などを描けば、
続編を描けるのではないかと思っています。

個人的には続編を一番期待している作品でもあります。

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ラベル:囲碁
posted by Ten-Ten at 19:29| Comment(0) | 名作漫画(ハ行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

授業中、寝ていたら異空間に飛ばされ蜘蛛になってしまったら・・・『蜘蛛ですが、なにか?』



原作:馬場翁さん キャラクター原案:輝竜司さん 作画:かかし朝浩さんの作品
蜘蛛ですが、なにか?』(角川書店)

いつものように学校で授業を受けていると
時空になにか異変が起こり、
体に激痛を感じた女子高生なのですが、
意識はあるのに体が動かすことができず、
どこかわからない空間に閉じ込められており、
拉致されたのか・・・なんて思い、
脱出をしようと壁のようなものを破壊してみると、
そこには巨大な蜘蛛がたくさんいました。

何がなんだかわからなくなった女子高生は
冷静になろうと状況を整理してみると、
自分が異世界に飛ばされ、蜘蛛になっているのに気づきました。

この現状を理解できず、その場から逃げ出すのですが、
逃げ出した先でも自分よりも巨大な蜘蛛や、
カエル、鹿などに追われることに・・・

そう、ここはダンジョンであり、
蜘蛛といえば食物連鎖でいうと底辺にあたることを知り、
逃げることしかできないのですが、
この女子高生は冷静な判断でその場を
どのように切り抜けるか考え抜く力を持っており、
生き抜くことができるのか・・・というサバイバル作品です。

この作品なのですが、
今までの異世界でのダンジョンものとは違って、
人間ではなく、狩られる側の蜘蛛となって、
どのように逃げれるか・・・という
サバイバル要素が強い内容で、
この女子高生の冷静な判断力が面白く得がれていて、
楽しく読める作品になっています。

今まで知らなかったのですが、
ノベル版で人気作だったのを
かかし朝浩さんがコミカライズ化した作品なので、
ちょっとコミカルに描かれています。

ノベル版『蜘蛛ですが、なにか?』はこちらから!

個人的にはかなり面白い作品だと思ったので、
時間があればノベル版のも読んでみようかなぁ~

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posted by Ten-Ten at 06:34| Comment(0) | オススメ漫画(カ行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする