2017年10月05日

男たちの夢が詰まったデパートガールがたくさん出てきます『デパガ研究所』



法田恵さんの作品『デパガ研究所』(リイド社)

エレベーターガール、紳士服売り場の女性店員、
受付嬢、ビアガーデンのウエートレス、
地下食品売り場の女性店員・・・などなど、
デパートにはデパガと呼ばれる
キレイな女性がたくさん働いています。

そんな女性とお近づきになれたら・・・
なんて思ったことのある男性は
どれだけの数いるでしょう・・・

そんなデパガと近づけるだけでなく、
エッチなことをしてしまう・・・
そんな男の夢がいっぱい詰まった作品になっています。

デパガということで、
いろいろな制服の女性が勢揃いですので、
コスプレ好きにはたまんないかもしれません。

実際にこんなことはありえないのですが、
漫画ならではの世界でお楽しみください。

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ラベル:ちょいエロ
posted by Ten-Ten at 19:37| Comment(0) | ちょいエロ漫画(タ行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自分の気持ちを伝えられない少年の甘く切ないラブストーリー『僕が僕であるために。』



葉月抹茶さんの作品『僕が僕であるために。』(スクエニ)

昔から人に気遣うあまり、
自分の気持ちが相手に伝えられない浅倉駿(主人公)は
幼い頃から好きだった若槻紗奈のことが好きだったのですが、
そのことを伝えられないまま小学4年のときに引っ越ししてしまいました。

7年後、高校2年の春に再びこの町へ戻ってきました。
そして、あの頃に打ち明けられなかった紗奈への気持ちを
伝えようと思うのですが・・・

戻ってきた駿なのですが、
紗奈と再び出会い、何も変わっていなかったことにホッとするものの、
紗奈の隣には駿とそっくりな藤崎歩の存在がありました。

歩は駿と違い、素直でありのままの自分を表現できる、
まるで「理想の自分」を絵に描いた人物だったのです。

駿は自分が自分らしく・・・
紗奈に思いを伝えることができるのか・・・
そんな切なさを描いた作品になっています。

葉月抹茶さんの作品はいくつか読んでいますが
少年少女の心の揺れを描いた作品が多く
なんだろう・・・ぐっと作品内に引き寄せられるんですよね。

『僕が僕であるために。』というタイトルを見た時に、
尾崎豊さんの曲のタイトルだ・・・なんて思って読んだのですが、
駿はこのタイトルのように、
自分が自分でいられるのか・・・気になる話です。

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posted by Ten-Ten at 06:35| Comment(0) | オススメ漫画(ハ行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする