2017年10月18日

競艇のことを知らなくてもハマります『モンキーターン』



河合克敏さんの作品『モンキーターン』(小学館)

『モンキーターン』の前作である『帯をギュッとね!』は
柔道が好きでハマりにハマった作品なのですが、
この『モンキーターン』は当時連載されていた時には、
競艇のことなんて全く知らず、
読んでいても意味がわからなかったので、
ハマらず読んでいなかったんですよね。

コミック文庫版が出た時に、
何故か手にとって読み始めたら、
当時はハマらなかったのですけど、
競艇の奥深さにハマり、
その後、何度読み返したことか・・・

この作品は少年誌(週刊少年サンデー)に連載されていたのですけど、
もう少し上の世代が読む雑誌に連載されていたら、
今以上に人気になっていた作品なのかもと・・・

当時は競艇なんて興味もなかったのですが、
この作品を読んで競艇場に行ってみたいなんて思うほど・・・
(いまだに1度も行ったことないですけど^^;)

それほど競艇に興味が湧く漫画であることは間違いないです。

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posted by Ten-Ten at 19:19| Comment(0) | 名作漫画(マ行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

寂れた水族館を日本一へと目指す『人魚姫の水族館』



伊藤正臣さんの作品『人魚姫の水族館』(白泉社)

学生時代にみたイルカショーに魅了され、
将来はイルカのトレーナーになると決めた海島海は
6年後、水族館官庁の叔父のヒロシを頼って
水族館に勤めることになりました。

そんなある日、ヒロシ館長が突然失踪してしまい、
イルカのテオも行方不明になってしまいました。
他にもシーマとグリコという二頭のイルカがいるのですが、
イルカは館長のいうことしか聞かないのに、
海がイルカショーをすることに・・・

館長が行方不明になり人手不足となった水族館は
館長の息子?の潮という少年を指導を任されるのですが、
全くの世間知らずぶりに海は困り果てていました。

そして潮の行動などから何かを感じた海は
イルカ用の笛を吹くと潮が反応し、
潮がイルカのテオだということに気づきます・・・

そして、館長の失踪・・・テオが人間に・・・
またシーマが月明かりの下では人魚に変身してしまう・・・
そんな経緯を知ることになり、
ちょっと寂れかけたこの水族館を
日本一の水族館にすると誓うんです・・・

最初は???という展開でどうなるかと思ったのですけど、
純粋に水族館漫画(イルカのトレーナー)としては
かなりいい作品になっており、
読み始めてすぐにハマってしまいました。

最近では水族館ブームということもあり、
今後の展開によっては人気作品になるのでは・・・
なんて思っていますので、
気になった方は読んでみてください。

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posted by Ten-Ten at 08:06| Comment(0) | オススメ漫画(ナ行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする