2019年10月02日

強力な「呪物」の封印が解かれ高校生が巻き込まれる『呪術廻戦』



芥見下々さんの作品『呪術廻戦』(集英社)

両親のことは知らずに祖父に育てられた虎杖悠仁は
常人離れした身体能力を持っているのですが、
なぜか心霊現象研究会に所属していて、
先輩2人とくだらない活動をしていました。

そんなある日、育ての親である祖父が病院で亡くなり、
遺言のような形で
「オマエは強いから人を助けろ」という言葉を残します。

祖父が亡くなった日に
呪術高専の伏黒恵というものが現れ、
虎杖の通っている学校にあるといわれていた
「呪物(両面宿儺の指)」という物を知らないか・・・
と尋ねてきたんです。
(展開が急すぎるのですが・・・^^;)

すると虎杖は先輩が持っているといって
2人は学校へと戻ってくるのですけど、
異様な雰囲気が漂っていたんです。

先輩2人は両面宿儺の指の封印を解いてしまい、
化け物が現れてしまうのですが、
伏黒が呪力を使い化け物と戦うのですけど、
相手が強すぎて防戦一方に・・・

このままではだめだと、
自分も呪力を得るために虎杖は両面宿儺の指を食べ、
能力を手にし、化け物を倒すのですが、
両面宿儺に体を乗っ取られかけるのですが、
意思を取り戻し体を取り戻すんです。

そして伏黒恵と同じように呪術高専に転入し
残りの両面宿儺の体を探すことに・・・

・・・といった感じで描かれる
ホラーバトル系の作品になっています。

少年誌らしい設定で描かれる世界観は
今後、人気になるのでは・・・って感じの作品ですので、
今からチェックしておくのもいいかもしれませんよ。

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ラベル:アクション
posted by Ten-Ten at 06:59| Comment(0) | ホラー・サスペンス(サ行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする