2019年10月31日

誰もが仮面ライダーに憧れていたころが・・・『東島丹三郎は仮面ライダーになりたい』



作画:柴田ヨクサル 原作:石ノ森プロ 東映の作品
東島丹三郎は仮面ライダーになりたい』(小学館)

子供の頃から仮面ライダーになりたくて、
体を鍛え続けていた東島丹三郎だったのですが、
定職にもつかずアルバイトを続け、
溜まったお金でライダーグッズを集めたり、
山に篭って修行をしたり、
夢を追い続けていたのですが、
気づけば40歳・・・

そろそろ現実と向き合おうと
コレクションしていたライダーグッズを売り払い、
ライダーのことを忘れようとしていました。

そんなある日、ネットで
「ショッカー現る!!」というニュースを見たんです。

実はこれは覆面をした3人組みの男が
「イーーッ」と声を出しながらコンビニ強盗をし
それがニュースになったのですけど、
その後、同じようなショッカー強盗が
全国で起こり始めたのです。

そして、丹三郎の住む町でも・・・

たこ焼きが好きだった丹三郎は
縁日でたこ焼きを食べていると
屋台の売り上げを狙ってショッカー強盗が現たんです。

すると丹三郎はお面屋の屋台にあった
仮面ライダーのお面をかぶり、
ショッカー強盗を退治したんです。

・・・といった感じで始まる
仮面ライダーになりたかった男が
ショッカー強盗と戦う
大人のライダーごっこを描いた作品になっています。

話が進むとストロンガーに出てきた
電波人間タックルに憧れた女性なども登場し、
かなりバカな設定なんですけれども、
笑える仮面ライダー作品になっていますので、
気になった方はチェックしてみてください。

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ラベル:ヒーロー
posted by Ten-Ten at 06:37| Comment(0) | オススメ漫画(タ行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする