2019年12月31日

女子校では男子が知らないことが起こっている『女子校デイズ 男がいない青春だって良いもんだ』



グラハム子さんの作品『女子校デイズ 男がいない青春だって良いもんだ』(エンターブレイン)

この作品なのですが、
作者であるグラハム子さんが体験した
女子校ならではのあるあるネタをギュッと詰め込んだ
女子校愛溢れるコミックエッセイになっています。

グラハム子さんは結婚されており、
旦那さんと高校時代の思い出を話された時に、
共学ならではの楽しみを聞かされ、
憧れるエピソードなどがあり羨ましくも思ったものの、
女子校でも、共学にも劣らないエピソードがあることを思い出し、
この作品を描かれることを決断されました。

よくテレビのドラマなどでも、
女子校ならではの風景などが流れるのですが、
乙女ばかりが隔離?された封鎖された空間にいるために、
「恥ずかしい」という感覚が鈍ってしまい、
とんでもない行動をしている・・・というのが
本当だとわかるような内容になっていました。

ちょっと歪んだ学園生活を歩んでいた?
作者のグラハム子さんの青春時代を垣間見る感じの
作品になっていますので、
気になった方はチェックしてみてください。

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ラベル:あるある 女子校
posted by Ten-Ten at 07:59| Comment(0) | コミックエッセイ(サ行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月30日

お嬢様なのに大阪のB級グルメが大好き『姫野さん、くいだおれる。』



サイトウミチさんの作品『姫野さん、くいだおれる。』(日本文芸社)

大阪にある私立のお嬢様学校に通う姫野レイカは
生徒会長をするほどお嬢様学校の中でも
トップクラスの才色兼備のお嬢様。

他の生徒からも尊敬されるほど、
学校での振る舞いもお嬢様していて、
普段はどんな生活をしているのか・・・
なんて噂する女子生徒もいました。

そんなレイカなのですが、
実は大阪グルメが大好きで、
学校の帰りなどに制服のまま寄るという
とんでもないお嬢様だったのです。

串カツ、ホルモン焼き、お好み焼き、
たこ焼き、バッテラ、かんさいだき・・・
大阪の大衆の食べ物から
居酒屋みたいな感じな場所にも
一人で食べに行く・・・という、
ある意味、度胸のあるお嬢様です。

大阪グルメとは全くかけ離れた世界にいる
お嬢様が食べ歩く・・・というギャップが
面白く描かれている作品ですので、
気になった方はチェックしてみてください。

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ラベル:B級グルメ
posted by Ten-Ten at 08:08| Comment(0) | グルメ漫画(ハ行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月29日

都会では魔法少女に変身できません『魔法少女になれません。』



新井春巻さんの作品『魔法少女になれません。』(講談社)

人類の敵であるシャドーを狩るために
都会へとやってきた魔法少女のさおりは
この街にとどまる決意をします。

都会で暮らすためには仕事をしながら
魔法少女の活動をしなくてはならいのですが、
魔法少女は正体がバレたら死ぬため、
人間にバレないようにするのですが・・・

・・・といった感じで始まる
魔法少女系の作品になっています。

都会で暮らし始めたさおりなのですが、
学校に通いながらバイトで生活費を稼ぎ、
なおかつ魔法少女としても活動しなくてはならなく、
大変な道を選んでしまったんです。

パートナーのユーマ(フクロウ)から
シャドーがいれば連絡が入るのですけど、
日常生活中をしているときには
人間にバレてしまう可能性があるので、
なかなか抜け出して魔法少女に変身することができず、
シャドーを取り逃がしてばかり・・・

そんな残念な魔法少女の作品になっていて、
気軽に笑いながら読める作品になっていますので、
気になった方はチェックしてみてください。

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ラベル:魔法少女
posted by Ten-Ten at 07:59| Comment(0) | オススメ漫画(マ行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月28日

可愛かった男の子がコワモテになって帰ってきた『コワモテ高校生と地味子さん』



九重ヤエさんの作品『コワモテ高校生と地味子さん』(リブレ)

ある日、フラワーショップを経営している
花咲さちの前に現れた強面の高校生の森田啓吾。

昔、近所に住んでいた10歳年下の啓吾は
華奢でいじめられっ子で
自分も同じようないじめられっ子だったからか、
親しみを感じ、懐いてくる啓吾を
さちは可愛がっていました。

そんな啓吾だったのですが10年前に引っ越ししていき、
その時に「大きくなったら迎えに行くから」と言い残しており、
大きく?なってちさの前に現れたんです。

昔の面影はまったくなく、
強面の不良として現れた啓吾に戸惑うのですけど、
笑ったときの顔や仕草などが
昔の可愛かった啓吾にかぶり、
少しずつ気になっていく・・・

といった感じのラブコメ作品になっています。

強面なんだけれども
すごく純情で、一途にちさのことを思っている啓吾が
キュン・・・ってしてしまう一面もあり
とても可愛く描かれていますので、
気になった方はチェックしてみてください。

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ラベル:ラブコメ
posted by Ten-Ten at 09:00| Comment(0) | 女性向け漫画(カ行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月27日

読んでいるだけで痛い・・・『拷問迷宮』



田近康平さんの作品『拷問迷宮』(新潮社)

人生、生きていると何かと騒動に巻き込まれることもあります。
でも、そんなことから見て見ぬふりをし、
その場から逃げ続けている望月京一郎。

ある日、電車に乗っている時に居眠りしてしまい、
次に気がついた時には拷問器具がずらりと並べられた
倉庫のような場所にいたんです。

外に出る扉にはノブのようなものもなく、
完全に閉じ込められた状態でスマホも圏外・・・
助けをよべないようになっていました。

何とかして出られないかと扉を何度か叩いていると、
手の甲に数字が表示されたんです。
その腕をよく見てみると
何か金属のようなものがつけられており、
壁には「君の痛みを僕は知る」と書かれていたんです。

何度か扉を叩いているうちに、
手の甲に表示される数字が自分の痛みに応じて
数字が高くなることに気づき、
ついに自分の爪を剥がして扉を開け脱出することに・・・

次の部屋には同じように監禁されて
扉を出た人間が3人待っていて、
次の扉を開けようとしていました・・・

・・・といった感じで始まる、
この建物から脱出するサスペンス系の作品になっています。

この作品なのですが、
苦痛により次の部屋へと行ける扉が開く・・・というので、
かなり残酷な描写で描かれていますが、
設定がかなりよくてページをめくってしまう・・・
そんなストーリーになっています。

本当にグロテスクな描写があるので、
こういった作品が好きな人にしか読めない作品ですけど、
気になった方はチェックしてみるのもいいかも・・・

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ラベル:サスペンス
posted by Ten-Ten at 08:11| Comment(0) | ホラー・サスペンス(カ行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする