2020年01月02日

父親が残した店はアダルトショップ『優等生と秘密のお仕事』



あずまゆきさんの作品『優等生と秘密のお仕事』(秋田書店)

高校3年生の清水杏咲は風紀委員長をするほど
生真面目な女の子と幼馴染の櫻井護とは
同じ病院で生まれ、同じ誕生日で、
子供の頃から家族ぐるみで付き合いのある仲でした。

杏咲は母親を、護は父親を幼いころになくしており、
片親というところも同じ境遇でした。

翌日に2人が18歳の誕生日を迎えようとしていたその日に、
杏咲の父親が亡くなってしまうんです・・・

杏咲は父親が残した店を継ぐ決意をするのですが、
その店というのが18歳未満立ち入り禁止の
オトナのお店だったのです。

小さい頃に行ったっきりで、
エッチなことなど全く知らない真面目な杏咲が
オトナのお店を経営する、
ちょっと変わったワーキングコメディ作品になっています。

あずまゆきさんのイメージって、
どちらかといえばロリ系が強かったのですけど、
今回はナイスバディな女子高生で描かれており、
ちょっと新鮮な感じで読むことができ、
恥じらいながらも頑張る杏咲がとても可愛く、
オススメなちょいエロ作品になっていますので、
気になった方はチェックしてみてください。

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