2020年02月12日

夏休みが明けると彼女の存在が消えていた『透明の君』



季生みなとさんの作品『透明の君』(小学館)

学校では控えめで自分を出さないようにしている日野正太は
成績が伸び悩んでいることで
親からひどい暴力を受けていました。

そして頑張っていた続けていたバスケ部も退部させられ、
自分から飽きるまでシュート練習をし、
疲れて体育館で横になっていると、
クラスで人気者の立花光里が現れ、
1on1をすることになりました。

光里の上手いシュートを見て、
何事も上手いことできない自分に涙を見せる正太に
優しく接してくれた光里に
家の事情を話してしまうんです。

すると、嫌なことなどを吐き出すために
交換ノートを始めようと提案してきたんです。

2人だけの秘密の交換ノートを続けていくうちに
光里のことが好きになった正太・・・
でも、夏休み前に光里が引っ越しすることを知るんです。

そして、夏休みが明けると・・・
光里のことを知っている人間が
クラスに誰もいなくなっていたんです・・・

・・・といった感じで始まる
ちょっと不思議な世界観のストーリーになっています。

何故、彼女の存在が消えてしまったのか・・・
読んでいればわかるのですけど、
ネタバレしたくないのであえて書きませんが、
映画やドラマになりそうな感じの作品で、
引き込まれること間違いなしですので、
気になった方はチェックしてみてください。

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ラベル:ミステリー
posted by Ten-Ten at 08:30| Comment(0) | オススメ漫画(タ行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする