2020年02月17日

古書店を舞台にした和風ホラー『もののべ古書店怪奇譚』



紺吉さんの作品『もののべ古書店怪奇譚』(マックガーデン)

とある町に「物部書店」という
物部正太郎という青年の店主と、
店の手伝いを行う大食漢のシロという少年の2人が
切り盛りしている古書店がありました。

そこへ書店の常連である編集者の近藤が訪ねてきて、
雑誌を置いてほしいとやってくるのですが、
近藤が持ってくる雑誌はデマがおおく、
正太郎は渋々置いている感じだったのですが、
今回の取材の情報を聞いた正太郎は
何かを感じたみたいでその現場へと
シロと一緒に訪れることに・・・

正太郎なのですが、
実はいわくつきの書物・・・
「鬼書」という鬼が書いたとされる本があり、
その本にある作法に手を出してしまうと鬼になると言われていて、
この「鬼書」を探しているんです。

今回、やって来た町では
子を身ごもった女性や子供がいなくなるという事件があり、
それが「鬼書」に関わるとやって来たのですが・・・

・・・といった感じで描かれる
和風ホラー作品になっています。

この作品なのですが、
読み始めてすぐに世界観にハマってしまい、
ノンストップで読んでしまいました。

話により様々な鬼が登場し、
それをどのように退治するかはあえて書きませんので、
気になった方は自分の目で確かめてください。

ホラー好きの方なら
僕のように読み始めたらハマると思いますよ。

【PR】オススメ ホラー・サスペンス系漫画
渋谷金魚 殺戮モルフ 屍牙姫

靴の総合通販 ABC-MART


人気BLOGRANK にほんブログ村 漫画ブログ 漫画感想へ 
ラベル:ホラー
posted by Ten-Ten at 08:00| Comment(0) | ホラー・サスペンス(マ行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする