2020年02月20日

失踪した父親を捜し食べ歩きをする女子高生『山田飯』



伊藤静さんの作品『山田飯』(日本文芸社)

父親が失踪してしまい、
アルバイトで生計を立てながら学校に通う
女子高生の成瀬もねは
無駄遣いなどはせずに暮らしていたのですが、
唯一の楽しみは食べ物屋さんに行くことだったのです。

・・・といっても月に何度も行けるわけでもなく、
“やまだ”という名のつく店を見つけると
そのお店に行くのを楽しみにしていたんです。

実は失踪した父親の苗字が“山田”で
料理人をしていた父親が働いているのでは・・・
と“やまだ”という店を巡っていたんです。

行ったお店の料理などを
いまどきの女子高生とは違って、
ポラロイドカメラで写真に収めるという、
ちょっとアナログな部分もあるんです。

さて、もねは父親に会うことができるのか・・・

三十路の女性が飲食店を巡る・・・という
『三十路飯』という作品で
伊藤静さんの作品に出会ったのですが、
独特な雰囲気にファンになり、
この作品も手にしたのですけど、
山田飯』も負けず劣らず良作でした。

両作品とも人情味あふれるグルメ漫画になっていますので、
気になった方はチェックしてみてください。

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ラベル:食べ歩き
posted by Ten-Ten at 08:09| Comment(0) | グルメ漫画(ヤ・ラ・ワ行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする