2020年04月01日

自分の存在感ってなんなの・・・『黒いセーラー服』



佐野タカシさんの作品『黒いセーラー服』(日本文芸社)

女子高生の九瀬透は、家でも学校でも
自分の存在を見いだせなく、
唯一、自分の存在を感じられるのは、
男に体を触れられているときだけだったんです。

ラインのアプリで見ず知らずの男と出会い、
カラオケ店で体を触らせたりしているときに、
店員が入ってきたんです。

その店員の言葉により、
男は逃げ出してしまったのですが、
透はその店員の言葉が気になり始めました。

その後も透は見知らぬ男たちに体を触らせるのですが、
ある日、電車内で体を触らせているときに
カラオケ店の店員(宇崎)に偶然出会い、
そこから宇崎のことが少しずつ気になっていくんです・・・

自分の存在を感じられない女子高生が、
何を考えているかわからない
男子高校生の宇崎と出会ったことにより、
狂気の歯車が回り始める・・・といった感じで描かれる
ちょいエロ系作品になっています。

透が宇崎と出会ったことにより
変わり始めるのはわかっているのですが、
1巻だけではどのように変わっていくのかがわかりません。

・・・でも、過激な展開にはなるだろうと思いますので、
気になった方はチェックしてみてください。

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ラベル:ちょいエロ
posted by Ten-Ten at 07:14| Comment(0) | ちょいエロ漫画(カ行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする