2017年01月21日

子供の頃の出来事からそれは始まった・・・壮大なスペクタクルで描く冒険活劇『20世紀少年』

20世紀少年

浦沢直樹さんの作品『20世紀少年』(小学館)

主人公のケンヂは失踪した姉の娘であるカンナを育てつつ、
実家のコンビニで働いていました。
そんなある日、小学校の同窓会に出向き、
昔話に盛り上がるのですが、
その後に幼なじみの死やお得意様の失踪などと、
妙な事件に巻き込まれていきます。
この事件というのが子供の頃に描いた
“よげんの書”になぞられているのを思い出し
仲間とともに事件を解決していくという、
壮大なスペクタクルでおくる冒険活劇です。

この作品は映画化(三部作)にもなったので、
知っている人も多いとおもいますから、
内容はこのくらいにしておきます。

『20世紀少年』なのですが、
連載当初から面白い・・・と
友達に薦められていたのですが全く手をつけず、
映画化(1作目)が決まった頃くらいに読み始めたのですが、
その頃から大ハマリしました。

1度読んだだけでは分からない部分もあり、
何度か読むことによって、
伏線の読み逃しに気づいたりして、
読めば読むほどハマった作品です。

以前に読んだ方も、
再び読んでみると、違った感じで読めると思うので、
時間がある時に一気読みされるのなんてどうでしょう。

オススメ名作漫画
  

★ホテル・宿予約サイト「じゃらんnet」


 にほんブログ村 漫画ブログへ 人気BLOGRANK
ラベル:SF
posted by Ten-Ten at 08:48| Comment(0) | 名作漫画(ナ行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください