2017年03月17日

宿命とのボクシング対決するために命を懸ける『B・B(Burning・Blood)』



石渡治さんの作品『B・B(Burning・Blood)』(小学館)

高樹リョウはトランペットの演奏にかけて
横須賀でNO.1といわれるほどだったのですが、
本当は自分が打ち込めるものを探していました。
そんな時、暴走族との乱闘を起こし、
ほとんどの族は倒してしまうのですが、
最後に登場した森山仁に完膚なきまで叩きのめされます。

森山は高校でボクシングをしており、
ボクシングのリングで森山と対戦するために
ここからボクシングにのめり込み、
「10cm爆弾」という一撃必殺のパンチを身につけます。

ただ、この「10cm爆弾」で人を殺めてしまい、
そこから指名手配になりアメリカへ亡命します。

再び、森山とボクシングでの対決できるのか・・・

今から考えると、少年誌に連載されていたものの、
かなり過激な描写などもあったなぁ~
なんて思うほどの作品ですが、
読み応えがある作品でもあります。

ただ、グロテスクな表現などもあるので、
普通のボクシング漫画と思って読むと、
とんでもないことになるかも・・・^^;

オススメ名作漫画
  

国内最大級の総合電子書籍ストア BookLive!


人気BLOGRANK にほんブログ村 漫画ブログ 漫画感想へ 
posted by Ten-Ten at 08:17| Comment(0) | 名作漫画(ハ行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください