2017年03月17日

得体のしれない生き物から余命7日間の宣告を受ける・・・『クダンノゴトシ』

クダンノゴトシ

渡辺潤さんの作品『クダンノゴトシ』(講談社)

大学生の男女7人が卒業旅行の帰りに
山道で何かを轢いてしまいます。
何を轢いてしまったのか確認に行くのですが、
そこには人間の顔をした牛のような
得体のしれない生き物だったんです。

その生き物が何かを話しだしたときに
男3人がトドメをさしてその場から立ち去りました。

得体も知れない生き物を轢いたのに、
借りていたレンタカーには傷ひとつなく、
集団催眠にもあったかのように
その日はみんな別れたのですが・・・

その後、再び得体の知れない生き物が現れ、
7日後に死ぬと1人の男に告げます。
それが現実になるのですが・・・

その場に居合わせた7人すべてに
死がおとずれるのか・・・それとも回避できるのか・・・

ヤンマガ一筋の渡辺潤さんが描く
サスペンスホラー作品です。

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ラベル:ホラー
posted by Ten-Ten at 19:33| Comment(0) | ホラー・サスペンス(カ行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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