2017年03月18日

電気人間として悪と戦う『HIKARI-MAN』

HIKARI-MAN

山本英夫さんの作品『HIKARI-MAN』(小学館)

学校では空気のような目立たない存在の
高校生の白池光(主人公)は
格闘技ゲームオタクでPCの改造にハマっていてます。

自宅の部屋で改造PCで格ゲーをしていて、
キャラを真似てワザを出している途中に転び、
PCのパーツが首の後に刺さってしまい、
関電のような症状にみまわれ意識を落とします。

そして気がついて、何もなかったかのように、
再びPCで格ゲーをはじめるのですが、
その途中にコントローラーから電気が流れ
自分の意志が電気人間となり、
電線を通じて移動可能になります。

ここから白池光は電気人間として行動している時には
いじめている人間を見ると、
本体は部屋でコントローラーを握りながら、
意志の電気人間としてバトルを始めます。

この作品なのですが、格ゲーが好きな僕としては
見事にハマってしまいました。

今までもちょっと変わった作品を描いておられた
山本英夫さんの作品なだけあって、
かなりエグい描写などもあるのですが、
『HIKARI-MAN』はかなりオススメの作品です。

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posted by Ten-Ten at 08:49| Comment(0) | オススメ漫画(ハ行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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