2017年11月16日

アラサーニートをあたたかく見守ってあげて『世界は優しさで溢れている』



松本清志郎正和さんの作品『世界は優しさで溢れている』(小学館)

アラサーで無職でお金なしの叔父さんのことが気になり始めた
10歳の二階堂杏奈ちゃんが
叔父さんの日常を観察するという
ほのぼの?とした作品です。

叔父さんは無職のくせに依存症といえるほどパチンコにハマっており、
仕事に行こう・・・と面接などはしようと考えるのですけど、
面接官が怖いらしく、なかなか職につけません。

そんな叔父さんに勇気をあたえるように話すのですが、
身内だとスラスラ話せるのに、
他の人には全く話せない・・・という
コミュ症の部分もあり、
叔父さんはすごく厄介な人なんです。

まぁ、簡単に言えば、
アラサーで無職で金なし、パチンコ依存症でコミュ症で
だらしない叔父さんと姪との日常を描いた作品なんですけど、
本当にまったりとし過ぎなんですけど、
妙にハマる話になっており、
こういった内容が好きな人も多いのでは?

とにかく杏奈ちゃんは叔父さんに興味津々で
世話焼きな部分もあるので、
気になった方は二人の関係を楽しみながら読んでみてください。

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posted by Ten-Ten at 07:50| Comment(0) | オススメ漫画(サ行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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