2019年09月21日

読書量豊富な書店店員が読みたい本をアドバイスしてくれます『書店員波山個間子』



黒谷知也さんの作品『書店員波山個間子』(メディアワークス)

「青ひげブックス」という書店で
ブックアドバイザーとして働く波山個間子は
接客はちょっと苦手なのですが、
普段の読書量と本の知識(小説が主なようです)では
この店で右に出る者はいないほど・・・

普段からも店で買った本だけでなく、
図書館などに行っては本を借りて読書をし、
誰が見ても本の虫の女性です。

そんなブックアドバイザーの波山は
お客様からの少ないキーワードからも
探している本を言い当てるほど・・・

こんなお店があれば行ってみたい・・・
なんて思えるような作品になっています。

僕も本が大好きで波山さんのように、
あまり贅沢はしなく、食事も自炊し、
浮いたお金のほとんは
書籍(ほとんどが漫画)に使うという、
ちょっと似ているところもあり、
波山さんにすごく共感が持てました。

本って読めば読むほど自分の知識になり、
ある意味、贅沢な趣味のように思えるんですよね。
いい本に出会えるとすごくうれしくなり、
感動する本に出会えると涙し、
人間関係は苦手でも感情豊かな人間になれる・・・

そんな本との出会いを求めて波山さんのように
本を探すのも楽しいとおもいますよ。

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ラベル:本マニア 店員
posted by Ten-Ten at 06:54| Comment(0) | 女性向け漫画(サ行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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