2019年10月14日

幼女の仙狐が癒してくれます『世話やきキツネの仙狐さん』



リムコロさんの作品『世話やきキツネの仙狐さん』(角川書店)

ブラックな会社に勤める会社員の中野は
朝の早くから夜の遅くまで働き詰めで
心も身体も疲れ果てていました。

そんなある日、終電で家に帰ってくると、
幼女が料理を作って迎えてくれてたんです・・・

これは何かの間違い?と思うのですが、
その幼女に話を聞いてみると、
自分が神使のキツネの仙狐(齢800歳)で
中野を癒しに来たと言い出したのです。

800年も生きている仙狐は
幼女に見えるだけでしっかりしており、
仙狐の言葉に存分甘える中野との暮らしを描いた
癒しの作品になっています。

仙狐は世話やきなのですが、
現代のものに慣れていなく、
逆に世話をかけてしまう場面などもあり、
しっかりしているのか、ボケているのか・・・^^;

そんな仙狐なのですが、
人生に疲れ切ったは癒しをもらえるかもしれないですよ。

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ラベル:ほのぼの
posted by Ten-Ten at 06:55| Comment(0) | オススメ漫画(サ行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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