2019年10月15日

誰かに取り憑いた霊が見える女子高生『生者の行進』



みつちよ丸さんの作品『生者の行進』(集英社)

4年前に弟が交通事故で死んでしまい、
その葬儀のときに泣き崩れる母親の背中に
すがりつく弟を見たのがきっかけで
霊をみるようになった高校生の吉川泪。

そんなある日、コンビニのバイト中に、
女子高生の背にしがみつく
とてつもない力が感じられる霊と出会います。

その翌日、取り憑かれていた女子高生が
殺されてしまう・・・というのをニュースで知るんです。

そして、つぎにその霊が取り憑いたのは
泪の幼馴染の高岡まどかだったのです・・・

どにかしてまどかを救いたい・・・と思い、
女子高生が殺された事件現場に行き、
手がかりを探すのですが、
ここに刑事が現れるんです。

刑事は泪が何かをしっているかも・・・と思い、
追求するのですが、
その時に自分が霊が見えることを伝え、
まどかを助けてもらおうとするのですが・・・

・・・といった感じで描かれる
ホラーサスペンス作品になっています。

この作品なのですが、
少年ジャンプ+の連載グランプリ獲得作品で
引き込まれるストーリーになっています。

まどかに取り憑いた霊が何なのか・・・
また、泪に憑いている弟の霊など・・・
1巻を読むだけで続きが読みたくなる
そんな内容になっていますので、
気になった方はチェックしてみてください。

【PR】オススメ ホラー・サスペンス系漫画
HENTAI カラダ探し 解 オタサーの姫殺人事件

デジ同人「DiGiket.com(デジケット・コム)」


人気BLOGRANK にほんブログ村 漫画ブログ 漫画感想へ 
posted by Ten-Ten at 06:47| Comment(0) | ホラー・サスペンス(サ行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください