2019年11月04日

あの金田一一がアラフォーに・・・『金田一37歳の事件簿』



原作:天樹征丸さん 作画:さとうふみやさんの作品『金田一37歳の事件簿』(講談社)

『金田一少年の事件簿』では
どんな難事件でも解決していた金田一一も気付けば37歳。

あれだけ頭が切れるのに、
成績が悪かったからなのでしょう・・・
小さなPR会社で働く
平凡なサラリーマンになっていました。

ある日、離島リゾートでの
婚活ツアーの企画を押し付けられた金田一は
企画書に目を通してみると、
その舞台は忌まわしき事件が3度もおきている
「オペラ座館」があったあの“歌島”だったのです。

嫌な予感しかしなかったのですが、
結局、ツアーの担当となりやってきたのですが、
予想通り・・・というか、
この島で4度目の事件が起こってしまうんです。

警察に連絡することしした金田一なのですが、
電話に出た相手は明智だったのです・・・

・・・といった感じで
『金田一』シリーズの新たなミステリーの幕開けです。

37歳になった金田一なのですが、
金田一少年の事件簿』と同じ感じで、
事件に巻き込まれるわけですけど、
今までなら自分が事件を解決していたのですが、
今回は警察の力をかりようとしているんです。

20歳も年をとったことにより、
守りに入ったのでしょうか・・・

でも、結局は「ジッチャンの名にかけて!!」
というセリフも吐くようになり、
自分で解決していくことになります。

今までとは違って
ちょっと弱気な金田一になっていますけど、
『金田一』シリーズが好きな人には
楽しんで読める作品になっていますので、
読んでみてはどうでしょうか。

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ラベル:ミステリー
posted by Ten-Ten at 08:34| Comment(0) | ホラー・サスペンス(カ行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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