2019年11月14日

日本人よりも日本人っぽいかも・・・『まんが アフリカ少年が日本で育った結果』



星野ルネさんの作品『まんが アフリカ少年が日本で育った結果』(毎日新聞出版)

研究のためにカメルーンを訪れていた日本人の父親が
現地の女性と恋に落ち、産まれた少年(星野ルネさん)は
4歳の時に日本で暮らすことになりました。

そのまま大きくなった少年は
見た目はカメルーン人なのですけど、
日本で育ったため日本語はペラペラで
ちょっと違和感があるんです・・・

見た目がカメルーン人・・・ってことで、
小学校でも中学校でも
からかわれる・・・というか、
サン〇ンさんやボ〇ー・オロゴンさんだと
茶化されたりされながらも、
楽しい学生生活を送られたことなどを描いた
日本とカメルーンのハーフの少年の作品になっています。

今では日本人と外国人のハーフというのは珍しくもなく、
日本で育ったことにより、
外見はが外国人でも日本語ペラペラって人はいます。

そういったタレントも増えてきているのですが、
英語が話せなかったりして茶化されたり・・・と、
ハーフならではのあるあるが詰まっていて
楽しく読むことができる作品ですので、
気になった方はチェックしてみてください。

【PR】オススメ コミックエッセイ
夜行バスで出かけましょう 日本文学(墓)全集 時どきスイーツ 犬と猫どっちも飼ってると毎日たのしい

国内最大級の総合電子書籍ストア BookLive!


人気BLOGRANK にほんブログ村 漫画ブログ 漫画感想へ 
ラベル:暮らし
posted by Ten-Ten at 07:03| Comment(0) | コミックエッセイ(マ行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください