2019年12月18日

自分だけの城・・・と思っていたら異世界から来た住人が住んでいた『四畳半異世界交流記』



原作:山口ミコトさん 作画:木曽フミヒロさんの作品
四畳半異世界交流記』(富士見書房)

オタクの平岡和司は大学進学し、
念願の一人暮らしを始め、
欲望の限りを尽くせる自分だけの城を手に入れた・・・
と思ったのですが、
父親が用意してくれた部屋に行くと、
そこには人間ではない3人の女の子がいたんです。

いきなり襲われることになるのですが、
オタクグッズで自分は味方だと証明します。

すぐに父親に連絡すると、
異世界から来た住人をもてなしてほしいといわれます。

オタクだからこそ、ファンタジーな世界になれているのか、
すんなりと受け入れることができ、
エルフたちをもてなすことにしたんです。

実は和司の父親は外務次官で
異世界人との交流をしようとしていたんです。
その適任者として変わり者でオタクの和司が
適合者とみなされたわけなんです。

果たして次々と訪れる異世界人を
おもてなしすることができるのか・・・

・・・といった感じで描かれる
異世界人と人間との交流を描いた作品になっています。

やってくる異世界人は女性ばかりで、
なぜかエロエロ展開になったりし、
楽しく読める作品になっていますので、
気になった方はチェックしてみてください。

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ラベル:人外系
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