2020年01月10日

映画を通して距離感が近づいていく年の差ラブストーリー『水曜日のシネマ』



野原多央さんの作品『水曜日のシネマ』(講談社)

大学生になり一人暮らしを始めた藤田奈緒は
レンタルビデオ店でアルバイトを始めました。
でも、映画の知識もなく、戸惑うばかり・・・

映画好きの店長の奥田一平は
奈緒のフォローなどはするものの、
映画の知識のない奈緒についつい厳しくしてしまいます。

そんなある日、棚替えをしようとしたときに、
他の店員は自分の好きなジャンルの棚替えをするのですけど、
映画の知識のない奈緒は店長とペアを組み
棚替えすることになったんです。

そこへ常連のお客さんが現れ、
店長が子供の様に映画の話をする姿に
本当に映画が好きなんだと感じるようになり、
奈緒は自分も映画の知識を得たいと言い出し、
店が暇な水曜日の店内で
二人で映画観賞会をすることに・・・

・・・といった感じから始まる
18歳の女子大生と42歳の独身おじさんとの
ラブストーリーを描いた作品になっています。

年の離れたラブストーリーといえば、
少し前に流行った『恋は雨上がりのように
という作品があるのですけど、
この作品にハマった人は
きっと『水曜日のシネマ』の世界観に
ハマると思いますので、
気になった方はチェックしてみてください。

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posted by Ten-Ten at 08:33| Comment(0) | オススメ漫画(サ行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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