2020年01月24日

女子高生のリアルな視点で描かれるエロス『センチメントの行方』



榎本ナリコさんの作品『センチメントの行方』(幻冬舎)

この作品なのですが、
20年ほど前に連載されていた
当時の女子高生たちの性をテーマにした
生活や実態を描いた『センチメントの季節』の
続編にあたる作品になっています。

女子高生のリアルな視点で描かれる
社会的な問題をテーマにした話が多く、
当時、読んだときにはかなり衝撃を受けた作品です。

この作品はその続編なのですけど、
現代の社会的問題に向き合ってあり、
新たな気持ちで読むことができました。

特に1、2話目の「神待ち天使」なのですが、
15年前に身体を売っていた女子高生が
NPO法人として街を彷徨う少女を救おうとする話で
前作を読んでいた人にも入りやすい形で描かれています。

今も昔も、このような少女は少なからずいるわけで・・・

今回も様々な少女たちがオムニバス形式で
ギリギリな描写で描かれていますので、
気になった方はチェックしてみてください。

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ラベル:女子高生
posted by Ten-Ten at 08:12| Comment(0) | ちょいエロ漫画(サ行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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