2020年05月31日

訪ねてきた少女は高校時代の憧れの娘だった『社畜と少女の1800日』



板場広志さんの作品『社畜と少女の1800日』(芳文社)

会社で疲れ果てるまで働いて
帰ってきた東根将彦が住むアパートに
セーラー服を着た女の子が訪ねてきたんです。

その子は高校の同級生の君島里美の娘の優里と名乗り
何かあったらここを訪ねるように・・・と
メモを残して母親は居なくなってしまったんです。

君島里美は高校時代は誰からも憧れの存在で、
半年ほど前に偶然、街で再会しただけで、
それといって接点はなく、
なぜ、東根の部屋の住所を知ったのか、
また、どうして娘を置いて出て行ったのか・・・
謎は残るのですけど、
優里をそのまま出来ず、一緒に暮らすことになるんです。

東根は深夜まで残業していたり、
休日出勤も当たり前のような会社で働いており、
そんな東根に迷惑をかけまいと、
優里は自分のことだけでなく、東根のご飯を作ったり、
新聞配達のバイトをしたりと頑張るんです。

・・・といった感じで
ちょっと歳の差が離れた2人の
ワケあり生活を描いた作品になっています。

板場広志さんなのですが、
成年指定作品なども描かれており、
どちらかと言えばエロ漫画家のイメージの方が強いのですけど、
(もちろん、一般作品も描かれています)
この作品に関しては
東根が同僚とエッチな関係にもなることもあるのですけど、
純粋な少女とおじさんとの読ませる漫画になっています。

板場広志さんのエロ系の作品しか知らない人には
別の作品に思えるような話になっていますので、
気になった方はチェックしてみてください。

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posted by Ten-Ten at 07:04| Comment(0) | オススメ漫画(カ行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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