2019年12月10日

アツすぎるサッカー漫画『俺たちのフィールド』



村枝賢一さんの作品『俺たちのフィールド』(小学館)

サッカー漫画といえば・・・
『キャプテン翼』『シュート!』
最近だと『アオアシ』なんて人も多いでしょう。

これはあくまで個人的なのですが、
村枝賢一さんの『俺たちのフィールド』が
一番面白いのではないか・・・って思っています。

キャプテン翼』も好きなんですよ。
今の「ライジング・サン」も読んでいますから。

でも「俺フィー」はなんといっても熱さが違います。
Jリーグに昇格を目指し和也、拓馬、拓郎の
三羽ガラスの活躍、
その後はチームをわかれての戦い、
リザーブドッグズでの武者修行を経て、
そしてアジア予選に・・・

Jリーグの開幕前からサッカーを知っている人なら、
一度は読んで欲しい作品です。

この作品なのですが、
今でもW杯の予選が始まる頃に読みたくなるので
最低でも4年に1度は読み返している作品です。

他のサッカー漫画も熱い作品は多いのですけど、
これほど熱い内容のサッカー漫画は他にないでしょう!
(これはあくまでも個人的感想ですからね^^;)

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ラベル:サッカー
posted by Ten-Ten at 08:13| Comment(0) | 名作漫画(ア行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月14日

卓球部だけど卓球をほとんどしない傑作ギャグ漫画『行け!稲中卓球部』



古谷実さんの作品『行け!稲中卓球部』(講談社)

この作品なのですが、
稲豊市立稲豊中学校の卓球部が舞台で、
男子部員6人のストーリー漫画だったのですが、
いつの間にかドタバタなギャグ漫画になっていき、
そこから一気に人気になった作品です。

古谷実さんといえば、
最近ではシリアスで独特な世界観の作品を
描かれているイメージがありますが、
『行け!稲中卓球部』のようなギャグ漫画も
描かれていたんですよね。

実は『行け!稲中卓球部』って
ちょっと下品なイメージがあったため、
連載当時はまったく読んでいませんでした・・・

読むきっかけとなったのが
『行け!稲中卓球部』のパチンコ台が出て、
打っていると、稲中のギャグが面白く、
原作を読んでみると、
めちゃめちゃ面白いことに気がつきました。

それ以降、古谷実さんの作品すべて読むほどハマり、
今に至っています。

知らない人はあまりいないかもしれないですが、
昔、読んだ人も懐かしんで読んでみるのもいいかと・・・

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ラベル:ギャグ
posted by Ten-Ten at 06:53| Comment(0) | 名作漫画(ア行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月27日

血の繋がらない姉弟の近親相姦を描いた『あねおと』



元町夏央さんの作品『あねおと』(双葉社)

中学二年生の野村萌子は
大好きな兄を事故で失ってしまい、
家族はギクシャクした状態になってしまいました。
そんな状態が1年続き、この状況をかえようと
父は知り合いの子である中学一年生の七森喜一を
里親として引き取り、一緒に暮らすことに・・・

最初はギクシャクしていた二人だが、
時間が経つにつれ徐々に仲良くなっていくのですが、
喜一は萌子を触れ、暖かさを感じてしまった時から
萌子を一人の女性としてみはじめます。

血はつながらないものの姉弟との近親相姦の作品です。

・・・とはいえ、エロさはあまりなく、
中学生という思春期の性への目覚めというか、
初々しさが感じられる作品で、
個人的に隠れた名作だと思っています。

作者が女性ということで、
女性ならではの作品の作り方というか展開で、
この作品は女性に読んでもらいたい作品です。

オススメ漫画
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ラベル:姉弟
posted by Ten-Ten at 19:05| Comment(0) | 名作漫画(ア行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月22日

あさりよしとおさんの名をしらしめた初期の作品!『宇宙家族カールビンソン』



あさりよしとおさんの作品『宇宙家族カールビンソン』(徳間書店)

宇宙暦昭和47年、宇宙を旅する異星人の旅一座の宇宙船が
正体不明の宇宙船と衝突事故を起こしてしまい、
一座の一行は無事だったのですが、
相手の宇宙船は惑星アニカに墜落してしまい、
一行は救出に向かうのですが、
生き残っていたのは女の子の赤ちゃんだけでした。

異星人の旅一座の一行は、
この赤ちゃんの母星からの救助がくるまで、
惑星アニカにとどまり、
赤ちゃんを育てながら家族として暮らすことに・・・

この作品なのですが、異星人の旅一座ということで、
様々な異星人と赤ちゃんであったコロナも育っていき、
惑星アニカで暮らす様子を
ほのぼのとしたタッチで描いた作品です。

あさりよしとおさんの作品は
カールビンソンから読みはじめ、
不思議な感覚の作品でハマったんですよね。
その後もあさりさんの作品は読んでいるのですが、
『宇宙家族カールビンソン』が一番印象に残っている作品です。

あさりさんの初期作品でありながらも
個人的には最高傑作だと思っている作品ですので、
1度は読んでもらいたい作品です。

オススメ漫画
  

アイリスプラザ


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ラベル:SF ギャグ
posted by Ten-Ten at 19:11| Comment(0) | 名作漫画(ア行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月05日

元祖鬼っ娘漫画はウチだっちゃ♪『うる星やつら』



高橋留美子さんの作品『うる星やつら

この作品なのですが、
僕が漫画を本格的に読むようになった作品です。
最初はアニメを見ているだけだったのですが、
ちょっと原作の漫画を読んでみたところ、
完全にハマってしまい、全巻そろえてしまいました。

誰もが漫画にハマるきっかけとなる作品ってのがあると思いますが、
僕は『うる星やつら』がきっかけだったので、
忘れることの出来ない作品であり名作です。

ラムちゃんでお馴染みの『うる星やつら』ですが、
主人公は諸星あたるだってことを知っていましたか?

まぁ、どうでもいい話なのですけど・・・^^;

かなりの前の作品なのですが、
今でもラムちゃんの人気は健在で、
それほど人気のあった作品だってことですよね。

最終巻をすべてつかって描かれた
「ボーイ・ミーツ・ガール」は
ラムとあたるの揺れ動く心が描かれていただけでなく、
好きと言ってもらいたい女性(ラム)と、
言わなきゃわからないのかという男性(あたる)と、
男性と女性の心理描写をうまく表れていたので、
今でも最終巻だけは読みたくなります。

オススメ名作漫画
  

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ラベル:ギャグ SF
posted by Ten-Ten at 08:17| Comment(0) | 名作漫画(ア行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする