2019年08月07日

現代版『まんが道』とも呼べる作品『BAKUMAN。(バクマン。)』



原作:大場つぐみさん 作画:小畑健さんの作品
BAKUMAN。(バクマン。)』(集英社)

真城最高と高木秋人の2人の中学生が
漫画家を目指していく作品です。

アニメにもなり、2015年に実写映画化されているので、
どういった内容なのか知っている人も多いでしょう。

高い画力を持つ真城と、文才に長ける高木とが
コンビで漫画家を目指すようになり、
漫画家の叔父(故人)の仕事場をもらい受け、
そこから平成版の漫画道が始まります。

この作品なのですが、
週刊少年ジャンプに連載されていたこともあり、
ジャンプの内情などが細かにかかれており、
これから漫画家を目指す(特にジャンプ)人には
バイブルにもなる作品なのではないでしょうか。

漫画はよく読む方なのですけど、
出版社により、作風や新人の育て方などの違いは
多少はネットなどで調べて知っているのですけど、
この作品ほど詳しく描いているのは
今までなかったでしょうね。

この作品には売れない漫画家などの苦悩や
売れていても人気を維持するための苦悩など、
漫画家ならではの苦しみなども描かれており、
本当に漫画家という職業の大変さをまざまざと知りました。

やっぱり漫画は読む方が一番ですね。

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ラベル:漫画家漫画
posted by Ten-Ten at 06:43| Comment(0) | 名作漫画(ハ行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月11日

おまえはもう死んでいる・・・『北斗の拳』



原作:武論尊さん 作画:原哲夫さんの作品『北斗の拳』(集英社)

「おまえはもう死んでいる」このセリフは
誰もが知っているのではないでしょうかね。
少年誌のヒーロー作品としては
爆発的人気でアニメにもなった作品です。

さまざまな生き様をもつキャラ、
そしてボスキャラ(ラオウ)・・・
かなり過激な内容なのですけど、
少年漫画の王道ともいえる作品ではないでしょうか。

当時、週刊少年ジャンプを読んでいたものの、
過激(バイオレンス)な作品だったので、
最初の頃は読んでなかったんですよね・・・

アニメの2作品目から気になりだし、
それから本格的に読み始めたのですが、
少年誌ならではの熱い友情などもあり、
最初から読んでいれば・・・なんて思ったほど・・・

今もなお、続編、スピンオフ作品などが発表されており、
『北斗の拳』は名作中の名作ってことなのでしょうね。

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ラベル:バトル
posted by Ten-Ten at 19:43| Comment(0) | 名作漫画(ハ行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月04日

神の一手を目指してライバルたちと対局!『ヒカルの碁』



原作:ほったゆみさん 作画:小畑健さんの作品『ヒカルの碁』(集英社)

進藤ヒカルが祖父の蔵で碁盤を見つけ、
そこで平安時代の囲碁の棋士 藤原佐為の霊に取り憑かれ、
囲碁を始め、そしてライバルたちとの対局などから
囲碁の世界へと踏み出していくというストーリーです。

この作品をきっかけに囲碁をする少年が増えただけでなく、
世界で囲碁をする人たちの愛読書とされた作品です。

最初の頃は全く興味がなかったのですが、
知り合いから進められて読み始めると、
囲碁の奥の深さなどに惹かれ、ハマりました。

当時はアニメなどもしていたので、
『ヒカルの碁』のゲームなども発売され、
囲碁のルールなども覚えていくようになると、
さらにハマってしまい、
僕が読んだ漫画のベスト5に入る作品だと思っています。
(これはあくまで自分の中の話ですからね^^;)

囲碁なんて地味な世界観だと
思っている人もおられるかもしれませんが、
読んでみると、奥が深いだけでなく、
心理戦などがとても熱く描かれており、
大人の方がハマるのではないかと思います。

佐為編、北斗杯編とあり、
今まではライバルとの戦いが主に描かれていたのですが、
上を目指しタイトル棋士などとの対局などを描けば、
続編を描けるのではないかと思っています。

個人的には続編を一番期待している作品でもあります。

オススメ 少年漫画
MAJOR 2nd 修羅の門 第弐門 キャプテン翼 ライジングサン

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ラベル:囲碁
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2017年05月08日

アツき漫画家 島本和彦の原点!『炎の転校生』



島本和彦さんの作品『炎の転校生』(小学館)

滝沢昇(主人公)が転校する先々で
いろいろな問題に巻き込まれ、
持ち前の正義感と運動神経により、
スポーツなどを通して問題を解決していくという、
学園バトル漫画です。

この作品なのですが、
今も漫画を描かれている島本和彦さんの
原点ともいえる作品であり、
この熱い話の展開などは、
今も受け継がれています。

・・・というより、
この熱い作品こそが島本さんの作風なんでしょうね。

島本和彦さんの原点を知るためには、
この作品を読むべきです!

オススメ漫画
  

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ラベル:熱血
posted by Ten-Ten at 07:01| Comment(0) | 名作漫画(ハ行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月17日

宿命とのボクシング対決するために命を懸ける『B・B(Burning・Blood)』



石渡治さんの作品『B・B(Burning・Blood)』(小学館)

高樹リョウはトランペットの演奏にかけて
横須賀でNO.1といわれるほどだったのですが、
本当は自分が打ち込めるものを探していました。
そんな時、暴走族との乱闘を起こし、
ほとんどの族は倒してしまうのですが、
最後に登場した森山仁に完膚なきまで叩きのめされます。

森山は高校でボクシングをしており、
ボクシングのリングで森山と対戦するために
ここからボクシングにのめり込み、
「10cm爆弾」という一撃必殺のパンチを身につけます。

ただ、この「10cm爆弾」で人を殺めてしまい、
そこから指名手配になりアメリカへ亡命します。

再び、森山とボクシングでの対決できるのか・・・

今から考えると、少年誌に連載されていたものの、
かなり過激な描写などもあったなぁ~
なんて思うほどの作品ですが、
読み応えがある作品でもあります。

ただ、グロテスクな表現などもあるので、
普通のボクシング漫画と思って読むと、
とんでもないことになるかも・・・^^;

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posted by Ten-Ten at 08:17| Comment(0) | 名作漫画(ハ行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする