2019年09月20日

ゾンビが徘徊する世界で猫と一緒に妻を探す旅をする『ウォーキング・キャット』



北岡朋さんの作品『ウォーキング・キャット』(双葉社)

生ける屍(ゾンビ)が徘徊する世界、
生き残った者はゾンビに怯え
隠れながら密かにいきていました。

そんな中、生き別れた妻を探すために
旅をしている八尋ジンは
ゾンビに襲われそうになった白い猫(ユキ)を助けるんです。

そしてジンはユキと一緒に
妻を探す旅をすることになるのですが・・・

・・・といった感じで描かれる
荒廃した世界で1人と1匹が旅をする
ほのぼのとしたヒューマンストーリーになっています。

生き残った人間が生きるためにユキが襲われたり、
ゾンビにも襲われたり・・・
ホラー要素なども含まれているのですが、
今までにはあまりない
ホラー作品になっていました。

1巻のラストせはユキを助けるために
ジンはゾンビに噛まれてしまうのですが、
いいところで終わっているんですよね・・・

2巻からは新たな展開が待ち受けているのでしょうが・・・

気になる展開で描かれていますので
興味のある方はチェックしてみてください。

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ラベル:ゾンビ
posted by Ten-Ten at 06:38| Comment(0) | ホラー・サスペンス(ア行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月09日

過去の猟奇殺人が再び起こる時・・・『悪魔を憐れむ歌』

悪魔を憐れむ歌

梶本レイカさんの作品『悪魔を憐れむ歌』(新潮社)

北海道警察の刑事の阿久津亮平は
8年前に起こった人の体を逆関節をきめ折りたたんだ・・・
という「箱折連続殺人事件」といわれる猟奇殺人を追っていました。

この事件はすでに終わった事件かのように扱われているのですが、
阿久津亮平だけは周囲の呆れ顔をよそに熱心に捜査しているんです。

実は犯人が同期の警察官のカガミに向けられ
この警察官は長期間の拘束により精神崩壊してしまったんです。
そんなカガミの無念をはらすために捜査を続けていたんです。

8年も経ち、すでに忘れ去れかけている事件なのですが、
殺されてしまった人間の写真から異質な部分を見つけ、
それに詳しい専門の咽喉科医の四鐘彰久の協力をえることになりました。

ここから今まで止まっていた「箱折事件」が
再び動き出すことに・・・

・・・といった感じで繰り広げられるサスペンス作品になっています。

かなり絵に特徴があり、描写もグロテスクな部分もあるのですけど、
読み始めたらそんなのが気にならないくらい
この世界観に引きずり込まれてしまいました。

警察の隠蔽体質の闇、必要以上に記事にしたがるマスコミ、謎の多い医師、
その他にも外国からこの事件に興味をもつ人物が現れたり・・・と、
まったく先が読めない作品になっており、
かなり面白い作品になっていますので、
気になった方は読んでみてください。

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ラベル:サスペンス
posted by Ten-Ten at 08:22| Comment(0) | ホラー・サスペンス(ア行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月05日

アプリによる学園デスゲーム『アプリトラップ』

アプリトラップ

原作:上山弥彦さん 作画:栗山廉士さんの作品
アプリトラップ』(一迅社)

神崎誉(主人公)と幼馴染の柚月と鳴子は
暁帝学園大学附属高等学校に入学をしました。

この学園はちょっと変わったルールというか仕組みがあって、
学校生活とリンクした「TROIA」というゲームアプリがあり、
それらの司令をクリアすることにより、
ポイントが加算され成績に反映されるんです。

成績を上げたいために不正(チート)を行う者、
自演(ヤラセ)を行う者、
人を罠にハメて快楽に溺れる者なども現れ、
学園内はデスゲームのような様相になっていくという、
サスペンス要素の強い作品になっています。

今までイジメる側だった人間が一夜にして逆の立場になったり、
今まで人気だった人間が学園カーストの底辺へ堕ちたりと、
かなり人間の嫌な部分が描かれており、
そういった作品が好きな人にはもってこいの作品ですので、
気になった方はチェックしてみてください。

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posted by Ten-Ten at 08:57| Comment(0) | ホラー・サスペンス(ア行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月15日

AIを搭載したロボットを壊すロボット『ORIGIN』

ORIGIN

Boichさんの作品『ORIGIN』(講談社)

西暦2048年、ユーラシア鉄道の開通により、
犯罪とテロが急増した都市 東京・・・

“人間ではない存在”である超高性能なAIを搭載した
限りなく人間に近い外見をもったロボットたちが
夜な夜な人間を殺戮していたんです。

そんな人間に近い外見をしたプロトタイプのロボットを
壊すロボットのORIGINが現れました。

作り出した「父」の言葉を胸に
次々とプロトタイプのロボットを壊し続ける
ORIGINは生き残ることができるのか・・・

この作品なのですが、
1巻読んで、これは来る・・・って思ってしまいました。

プロトタイプのロボットは
次々にORIGINに挑みかかってくるのですが、
たった一人?一体?で
同じ「父」に作られた兄弟たちと戦い続けるORIGIN・・・

なぜ、戦い続けなければならないのかは
話が進んでいくうちにわかるのでしょうけど、
かなりアツいロボット同士のバトル作品になっていますので、
気になった方はチェックしてみてください。

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ラベル:SF
posted by Ten-Ten at 14:09| Comment(0) | ホラー・サスペンス(ア行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月21日

強面の取り立て屋は実は気が弱い『うなぎ鬼』

うなぎ鬼

原作:高田侑さん 作画:落合裕介さんの作品
うなぎ鬼』(少年画報社)

この作品なのですが、
同タイトルのコミカライズ版です。

ギャンブル好きで借金漬けの日々を送っていた
倉見勝(主人公)は、今にも自己破産しそうな33歳で、
性格は内気で気が弱いのですが、
恰幅のよい体格と強面のルックスが気に入られ
千脇(ちわき)という某金融会社の社長に拾われることになります。

倉見は持ち前?の強面なルックスを活かして
取り立て屋としての日々を送るようになるのですが、
その後、倉見に様々なことが起こってしまいます。

・・・と、簡単な出だしだけは書いておきますが、
この作品はエグい内容なのに面白く、
ネタバレしてはつまらないのでこのぐらいにしておきます。

全3巻と手頃な冊数なのですが、
かなり奥の深い作品となっております。
ちょっと癖のあるタッチの絵ですが、
それもこの作風の味にも感じさせるほど
サスペンス要素が強く、
一気に読んでしまうほどの展開が続いています。

僕がいいたいことはあまり伝わってないと思いますけど、
本当に面白い作品なので、
気になった方は読んでみてください。

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ラベル:サスペンス
posted by Ten-Ten at 06:54| Comment(0) | ホラー・サスペンス(ア行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする