2019年09月24日

切れる自分を見つめ直したい『キレる私をやめたい ~夫をグーで殴る妻をやめるまで~』

キレる私をやめたい ~夫をグーで殴る妻をやめるまで~

田房永子さんの作品『キレる私をやめたい ~夫をグーで殴る妻をやめるまで~』(竹書房)

この作品なのですが、
ちょっとしたことでキレて人にあたっていた・・・という
作者の田房永子さんなのですが、
キレるのをやめたい・・・と思い、
自分を見つめ直し、少しずつキレるのを止められたという
体験談をもとにイラストエッセイとして描かれた作品です。

普段は温厚・・・だと自分では思っていても、
ちょっとしたことでキレてしまうという人っていますよね。
そんな人ってキレたことすら覚えてない・・・なんてことも・・・

少し前に「このハゲ~~!」って
車内で切れまくっていた議員さんが
毎日のようにワイドショーで騒がれていましたが、
会見を開いて、あれは自分ではないみたい・・・
どうかしていたんだ・・・
なんてことを言っていました。
(まぁ、この人は嘘くさいんですけどね^^;)

この作品を読んでいたり、
↑の議員さんの幼少の話などをワイドショーでみたりしてたら、
幼少の頃に育った環境がキレる人間を生み出すんだ・・・
なんてのもわかってきた感じがします。

そんなキレる人間もこの作品を読めば
キレていた自分を見つめ直せるようになり、
すぐキレる性格が治るかもしれませんよ。

キレるには何か原因があるのだと思いますが、
怒っても疲れるだけですので、
毎日、穏やかな気持ちで生きていきましょう。

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ラベル:ストレス
posted by Ten-Ten at 06:25| Comment(0) | コミックエッセイ(カ行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月23日

ガン患者の家族には読んでもらいたい『今日から第二の患者さん がん患者家族のお役立ちマニュアル』



青鹿ユウさんの作品『今日から第二の患者さん がん患者家族のお役立ちマニュアル』(小学館)

漫画家でこの漫画の作者である青鹿ユウさんは
入籍前日に婚約者のオット君(仮)から
大腸がんだということを告白されたところから始まります。

ここからがん患者のオット君(仮)を
看病することを決めたユウさんの
家族目線(ユウさんは婚約者なんですけど)で描かれた
コミックエッセイになっています。

がんに限らず、持病を持っている家族がいると、
患者本人と同じように感情や苦しみを抱くことがあり、
家族なども「第二の患者」ともよばれています。

患者が病気で苦しんでいても
それがどんな苦しみなのかもわからず、
どうしていいのか不安になり、
患者以上に「第二の患者」は精神的に疲れ果てることもあります。
そんな時にどうすればいいのか・・・
などなど詳しく描かれていました。

病気はいつなんどき症状が現れるかもしれません。
また、交通事故なんかで寝たっきりになるかもしれません。
そんな時のために、
シミュレーションを兼ねて
こういった作品を読んでおくのもいいと思いますよ。

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ラベル:病気
posted by Ten-Ten at 06:49| Comment(0) | コミックエッセイ(カ行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月07日

京都でまったり子育て『京都子育てさんぽ』

京都子育てさんぽ

久保田順子さんの作品『京都子育てさんぽ』(ぶんか社)

この作品なのですが、
京都出身の漫画家久保田順子さんが
親子で楽しめる京都のスポットを紹介した
コミックエッセイになっています。

京都って神社仏閣が多く、
大人がひっそりと楽しむ・・・
そんなイメージがありますが、
京都にも親子で楽しめるスポットも
たくさんあります。

久保田順子さんの家族が体験したことを
面白おかしく描いた作品になっていますので、
気になった方はチェックしてみてください。

京都に住んでいるのですが、
意外に知らなかったことなども載っていて、
個人的にも楽しめました。

この作品を読んで、
京都の新たな楽しみ方を知るのも
いいかもしれませんよ。

おまけ・・・
ひやしあめやお漬物のことを
熱く語っていたのが個人的にツボでした。

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ラベル:子育て 京都
posted by Ten-Ten at 08:26| Comment(0) | コミックエッセイ(カ行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月21日

ローマ字表記が妙にハマる・・・『今日は早めに帰りたい』

今日は早めに帰りたい

わかるさんの作品『今日は早めに帰りたい』(KADOKAWA)

この書籍なのですが、
かなりゆるいイラストと一緒に
何か元気になるような言葉や
ちょっと面白い言葉、シュールな言葉・・・などが
デザインとしても見えるような
いい感じのローマ字で書かれているんです。

最初、表紙を見た時に、
英字で書かれているから
「イラストで英語を勉強できる書籍なのかな?」
なんて思ったのですが、
表記されている英字をそのまま
ローマ字として読んでみたら読めたので、
「なんだローマ字だったんだ・・・」と
中をパラパラ~って見てみたら
なんか面白そうだったので買ってしまいました。

読んでいるうちに、
著者であるわかるさんの名前と同じで
「なんか、その気持ちわかるなぁ~」
って気持ちになりました。

最近、疲れ気味だなぁ~
なんかやる気がないなぁ~
なんて思っている人がいたら
一度読んでみることをオススメします。
なんとなく元気がもらえるような言葉が
たくさん詰まっていますよ。

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ラベル:イラスト
posted by Ten-Ten at 08:17| Comment(0) | コミックエッセイ(カ行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月26日

同じ日本なのに北海道と関西では暮らし方が違う『北のダンナと西のヨメ』

北のダンナと西のヨメ

横山了一さんの作品『北のダンナと西のヨメ』(飛鳥新社)

この作品なのですが、
北海道で生まれ育った作者の横山了一さんと
兵庫県の神戸で生まれ育った横山さんのヨメの加藤さんとの
夫婦生活を描いた作品になっています。

ただ・・・暮らしていた地域が違うと
それだけで暮らしに支障がでるのは当たり前で、
そういったいざこざなどが
面白おかしく描かれています。

生まれ育った土地を出たことのない人には
多分、伝わらないと思いますが、
違う土地で暮らすことに成ると、
今まで自分が育った土地では当たり前だと思っていたことが
全く受け入れられない・・・ってことが多々あります。

この2人も些細な地域差などで
言い合いをしたりしているのですが、
僕も京都を離れて暮らしていたこともあるので、
ここに描かれている気持ちがわかります。

こんな感じで違う地域で暮らした方なら
あるある・・・というネタが満載ですので、
気になった方はチェックしてみてください。

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ラベル:夫婦生活
posted by Ten-Ten at 08:49| Comment(0) | コミックエッセイ(カ行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする