2019年10月25日

女性にしかわらないあるあるネタが詰まってます『生理ちゃん』



小山健さんの作品『生理ちゃん』(エンターブレイン)

女性にとっては月に1度やってくる生理は
痛く、辛く、めんどくさく、
生理なんて来なければいいのに・・・
なんて思う女性も多いとおもいます。

そんな生理そのものを擬人化し、
月に1度、生理ちゃんが現れて
生理に悩む女性にボディーブローをくわえたりしながらも
一緒に生理について悩んだりしてくれるんです。

ちょっとシュールなストーリーなんですが、
女性なら共感がもてそうな感じで描かれています。

男性には生理がどういったものかわからないのですが、
女性の辛さがどういったものか・・・
なんてのも伝わってくる作品になっていますので、
女性だけでなく、男性にも読んでもらいたい・・・
そんな作品になっていますので、
気になった方はチェックしてみてください。

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ラベル:女性向け
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2019年08月05日

性の目覚めはひとそれぞれ『せいのめざめ』



益田リミさん 武田砂鉄さんの作品『せいのめざめ』(河出書房新社)

だれもが思春期の頃に
「性」について興味をもった時ってありますよね。

昔の人なら「性」に関する言葉を辞書で調べたり
友達たちと詳しくは知らないのに語り合ったり・・・
そんなことをしたのではないでしょうか。

男の子だと女の子のおっぱいに興味をもったり、
女の子だと男の子の股間の膨らみが気になったり
性的なことだけではなく、
授業中に女の子が書いて回している手紙の中身が気になったり、
同級生の女子ではなく友達のお姉さんが気になったり、
修学旅行の夜には友達と好きな人のことを語り合ったり・・・
などなど、今から思えば可愛い性への目覚めが書かれており、
すごく楽しく読むことができました。

今はネットで調べたら簡単にでてくるのですけど、
この著書を読めば
「あぁ~、こんなこと思っていたなぁ~」
なんて甘酸っぱい思い出がよみがえってきます。

なので、ある程度の年齢の人に
(アラサー、アラフォー以上かな)
読んでもらいたい・・・そんな著書になっていますので
気になった方はチェックしてみてください。

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ラベル:思春期
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2019年07月12日

精神科の患者と向き合うナース『精神科ナースになったわけ』



水谷緑さんの作品『精神科ナースになったわけ』(イースト・プレス)

この作品なのですが、
普通のOLだった主人公の太田さんが
母の病死をきっかけに、自分の心がコントロールできなくなり、
様々なトラブルを起こしてしまいます。

そんな自分を見つめなおすために「人の心」に興味を持ち、
会社を辞めて看護師学校に通い、
「精神科」で働くことになった精神科看護師の太田さんと
そこに通う患者さんを描いた作品になっています。

内科や外科などだと、
ある程度は外見(傷)や症状などから
その病気はわかるのですけれども、
精神科は心の病・・・なので、
何が原因なのかもどんな精神状態なのかも
患者さんそれぞれで違ってきます。

そんな患者さんと向き合う看護師の大変さ、
患者さんの心の闇などが描かれており、
重い内容なのですが、
すごく興味深く読むことができました。

普通に暮らしていると
精神科というのはお世話になりにくく、
まったく知らない病院にもなりかねないので、
こういった作品は読んでおくのもいいかと思います。

いつ、何時、誰もが精神が不安定になるかもしれません。
また、身内が陥るかもしれません。
そんな時にどうすればいいのか・・・
少しはわかるかもしれませんので、
この作品はたくさんの人に読んでもらいたいです。

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ラベル:看護師
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2019年04月09日

自殺する前に会社を辞めることを考えよう『「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由』

「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由

著者:汐街コナさん 監修者:ゆうきゆうさんの著書
「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由』(あさ出版)

ここ数年、過労死や過労を理由に自殺した・・・なんて
ニュースなどがあり、
仕事のあり方などについて話題になっています。

この書籍なのですが、
そのように思い詰めている人の気持ちや
自殺を考えるようになった人の気持ちなど、
そんな内容がイラストや質問形式のような形で
わかりやすく書かれていました。

実際、過労死などのニュースを見るたびに
このタイトルと同じように
「会社辞めればすむことなんじゃないかなぁ~」
なんて僕も思っていました。

でも、責任感がある人や気が弱い人などは、
追い詰められると辞める・・・という選択肢を見失うようで、
ギリギリまで耐える・・・なんて人もいるようです。

そうなる前に誰かに相談できればいいのですが、
そんな人が身近にいなければ
さらに追いつめられてしまい、
最後には命を落とす人までも・・・

仕事のことも大切なのはわかりますが
自分の命はもっと大切です。

仕事を辞める・・・という選択がむりならば
1度自分を見つめなおすために仕事を休むということをし、
本当にこの仕事が自分にあっているのか・・・
このまま続けたら自分がどうなるのか・・・
なんてことを考えなおすのも一つの方法です。
(僕はこの方法で何度か仕事を辞めて別の仕事につきました)

このように、自分にあう方法がきっと見つかると思うので、
今の仕事が辛いけど辞められない・・・と思っている人がいれば
この作品を読んでみることをオススメします。

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ラベル:ストレス
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2018年08月22日

精神病棟って知らないことばかり『精神病棟ゆるふわ観察日記』



杉山なおさんの作品『精神病棟ゆるふわ観察日記』(宝島社)

普通の人では縁のない精神病棟。

そんな精神病棟のリアルな日常で働く杉山なおさんが描く
実体験がギュッとつまった感じの作品になっています。

多分、普通の人なら精神病棟が
どういったところなのか知らない・・・って人も多いと思います。
また、別に知らなくても・・・って人も・・・

でも、いつ何時、自分や身内がお世話になるかもしれません・・・
そんな時のために、少しは知っておいたほうがいいかもしれないです。

精神病棟ではないのですが、
身内にアルコール依存症の者がいたので、
その治療する施設などには何度か行ったことがあります。

そこでもいろいろな患者さんがおられ、
アルコール依存症の患者さんの話なども
病院の方々からいろいろと聞かせてもらったり
家族会などに参加したりして
どういったものかというのを知ることができました。

アルコール依存症の病院は
そういった人ばかりだから対応などは
それほど多くはないのですけれども、
精神病棟は予想できないような出来事などが起こるようで、
そういったことが描かれていて、
ある意味、興味をひかれてしまいました。

・・・とはいっても、
内容はリアルなのですが、描写は柔らかく描かれており、
それほどストレスなしに読むことができました。

個人的におすすめはしないのですが、
もしもの時に、読んでおいてよかった・・・
という気分になるような作品でした。

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ラベル:病院
posted by Ten-Ten at 06:39| Comment(0) | コミックエッセイ(サ行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする