2020年05月26日

結婚したあとで夫がHに興味ないことに気づく・・・『レス婚 「してくれない夫」と結婚してしまいました』



武蔵野みどりさんの作品『レス婚 「してくれない夫」と結婚してしまいました』(秋田書店)

婚活を一通りしたのですが、
婚活疲れでいったん離れていたのですが、
ある日、出会い系メールが届き、
その相手とメールのやり取りをして、
会うことになった作者の武蔵野みどりさん。

真面目そうな相手だったので、
同棲を経て結婚することになったのですが、
夫はあまりHに興味を持っていなかったのです。

でも、2人は仲が悪い・・・というのではなく、
普通に仲の良い夫婦なのですが、
セックスレス・・・というのだけが続いたのです。

最初の頃は話そうかどうか悩んだりしたのですが、
こういった夫婦もありかな~と思っていたのですが、
1年・・・2年・・・と経っていくうちに
モヤモヤした気分が高まるのですが、
少し諦めモードになってしまうんです。

・・・といった感じで描かれる
セックスにほとんど興味のない男性と結婚した
夫婦生活が描かれていました。

実際にセックスに興味のない男性というのはいて、
そういったのって結婚してからわかっても、
どうすることもできないんですよね。

男女の難しい関係を描いてはあるものの、
なんかサラっとした感覚で読める内容になっていました。
セックスレスで悩んでいる方がおられたら
こういった選択もあるんだなぁ~と
読んでみるのもいいかもしれないですよ。

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ラベル:セックスレス

2020年02月14日

非モテ系だからこその恋愛の考え方『ラブ考』



緒方波子さんの作品『ラブ考』(エンターブレイン)

この作品なのですが、
非モテ系?の作者の緒方波子さんが
自分にあったモテる考えを導き出そうと行動を始める
モテ考 30歳独身漫画家がマイナスから始める恋愛修業』の
続編になっていて、
前作で彼氏ができた緒方波子さんの
付き合い初めから結婚するまでを描いた
コミックエッセイになっていました。

ラブラブな恋愛漫画やエッセイなどは
たくさんあるのですが、
そういった作品って
ただの幸せ自慢だったりするので、
幸せな人にとっては共感できるところもあり
面白いと思うのかもしれませんけど、
一般の人から見ると幸せの押し売りという感じで
イマイチ面白味が欠けるんですよね・・・^^;

ちょっと自虐的だったり、
問題が山積みだったりするほうが面白く、
この作品に関しても緒方波子さんの前に
様々な問題が発生し、それを乗り越える様子が
とても面白くえがかれていました。

もともと、少し変わった視点で描く
緒方波子さんの作品が好きだったので、
自分の人生も人とは少し違った視点で見て
楽しんで?描いているのが伝わってきました。

恋愛に奥手な人でも恋愛を楽しめる・・・
そんな新たなマニュアル本的な存在になっていますので、
気になった方はチェックしてみてください。

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ラベル:恋愛

2019年12月02日

あなたのテーブルマナーも大丈夫?『私のテーブルマナー本当に大丈夫?』



著者:森下えみこさん 監修:小倉朋子さんの作品『私のテーブルマナー本当に大丈夫?』(KADOKAWA)

ある程度の年齢になると、
いろいろな席で食事をする機会が増えます。

そういった場合のテーブルマナーって
どのようにするのが正しいのか・・・などと
迷うときはないですか?

間違ったりしたら恥ずかしいのですが、
人に聞くのはもっと恥ずかしい・・・

この作品ではテーブルマナーなどを
面白おかしく描いているだけではなく、
会食時でのあるあるネタなどを
どのように対処すればいいのか・・・
などが描かれており、
すごくためになるコミックエッセイになっています。

洋食だけでなく和食などのに応じて
描かれているので読んでおくと、
テーブルマナーによりストレスだと思われた会食が
楽しく感じるかもしれませんよ。

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ラベル:マナー

2019年11月02日

知らないだけで危険な事故物件はあるんです『霊能者と事故物件視てきました』



著者:東條さち子さん 監修:育代さんの作品
霊能者と事故物件視てきました』(ぶんか社)

アパートなどを借りる時に、
その部屋を下見しにいったりして、
なんかイヤ~な感じがしたりしたことってないですか?

実際に事故物件というのは存在するもので、
その部屋で自殺をはかったり、
事件で殺されたり・・・といった部屋があるわけで、
本当に霊が出たり・・・なんてウワサなどもよく聞きます。

そういった部屋を
霊能力がない作者の東條さち子さんと、
霊能者の育代さんが実際に部屋を巡って
出来上がったのがこの作品です。

こういった霊に関する書籍は好きで
事故物件のことに書かれた書籍なども読んだのですが、
なんか言葉だけではそれほど怖く感じなかったのですけど、
この作品では、怖がらそう・・・という感じでも描かれており、
実際の体験談ということで怖いのもあるのですけど、
楽しく読むことができました。

霊感の強い人なら、
建物に入っただけで何か感じることもあるのですが、
この作者みたいに霊感がないと、
霊能者に、そこに霊がいるといわれても感じられなく、
ある意味、怖いでしょうね・・・

僕は多少なりとも霊感があるので、
そういった場所には近づかないようにしているのですけど、
こういった話が好きで、ついつい読んでしまいます^^;

ちょっと変わった霊体験系の作品に仕上がっていますので、
興味がある方は読んでみてください。

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ラベル:霊感

2019年09月06日

酔うと変貌してしまう父親『酔うと化け物になる父がつらい』

酔うと化け物になる父がつらい

菊池真理子さんの作品『酔うと化け物になる父がつらい』(秋田書店)

この作品なのですが、
お酒に溺れる父親とDVの彼氏との
2人のどうしようもない人間に振り回された
作者の思いがそのまま作品になった感じの
コミックエッセイになっていました。

お酒に溺れて手に負えない
父親が子供の頃から嫌いだった
菊池真理子さんなのですが、
彼氏ができたことにより
少しは忘れることができたようで・・・

でも、付き合っていた彼は
些細な事でも暴力をふるう最低な人間なんですが、
菊池さんの方が彼に依存していた感じで
別れることもできず・・・
(最終的には別れたのですけど・・・)

こんな二人に振り回された菊池さんが
とても可愛そうに思える作品なのですが、
父親がガンだとわかり介護などを通じて
心が通じていく・・・そんないい話になっていました。

ただ、アルコール依存症の怖さというのが
伝わってくる作品になっていて、
お酒のことや飲み方を考えさせてくれる・・・
そんな作品にもなっています。

もし、自分が・・・身内が・・・
アルコール依存症になんかなってしまったら
家庭崩壊にもつながる可能性を秘めています。

お酒の飲み方などには気をつけましょうね。

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ラベル:依存症