2020年06月23日

アラサーバツイチ、飲み屋をはじめます『三十歳バツイチ 無職、酒場はじめます。』



原作:久部緑郎さん 作画:トリバタケハルノブさんの作品
三十歳バツイチ 無職、酒場はじめます。』(集英社)

22歳で就職し、27歳で結婚、28歳で会社がつぶれ、
再就職先がなかなか見つからなく、
妻に愛想をつかされ30歳で離婚した太田信吾。

2年後に取り壊しが決まった元飲み屋だった長屋に
家賃が安い・・・ということで引っ越ししました。

そこで友達と飲んでいると
元飲み屋だったということで、
店を始めたんだ・・・と思った人が入ってきて、
ビールを注文してきたんです。

この人たちに勘違いしている・・・
と告げようとした信吾なのですが、
友達がプレーオープンで
お酒とつまみぐらいしか出せない・・・なんて
面白半分で言い出し、お酒を提供し始め、
メニューまで書き出したんです。

以前、飲み屋をしていた・・・ということもあり、
次々とお客さんが入ってきて、
その日だけでもそこそこ儲かったので、
ここから成り行きで酒場を始めるという
ちょっと変わったグルメ漫画になっています。

信吾は自分が食べる料理などはするのですが、
ちゃんと料理を勉強したわけでもなく・・・
それでもお客さんを呼ぶ工夫をしたりと、
面白く描かれていますので、
興味がある方はチェックしてみてください。

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ラベル:お酒
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2020年05月24日

四季折々の風景と食べ物を撮るカメラマン『四季を食べる女』



大井昌和さんの作品『四季を食べる女』(竹書房)

フリーのカメラマンの薫。
彼女が撮る写真は人物ではなく、
四季折々の風景や美味しいと思った食べ物・・・

別に何気ないストーリーで描かれているのですが、
取材先で薫が感じたままに撮る写真には
人を引き付ける何かがあります。

また、四季折々の自然な風景と
薫の感情がとてもマッチした作品で、
何か感じるものがありまりました。

大井昌和さんといえば
小学生が板前をする4コマ漫画『ちぃちゃんのおしながき』、
いつまでも旦那さんとラブラブな『おくさん』
などといった作品を描かれていますが、
まったく違った作風になっていて、
大井昌和さんの器用さが
うかがえる作品になっていますので、
気になった方はチェックしてみてください。

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ラベル:カメラマン
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2020年05月18日

コンビニやスーパーにある惣菜を美味しくアレンジ『しょうゆさしの食いしん本』



スケラッコさんの作品『しょうゆさしの食いしん本』(芳文社)

作者のスケラッコさんは
美味しいものを食べるのが大好きだけでなく、
美味しいものを作るのも大好きで、
今まで食べたものなどを
自分なりに工夫して
安く、美味しく作り変えて食べまくる・・・
そんな作品になっています。

実際、外食すると高いお店もあるため、
これなら自分で作った方が安くできる・・・
そんな料理というのは多々あります。

この作品では
コンビニなどで売っているものや
スーパーのお惣菜などを
手軽に作れるようアレンジしたりしてあり、
料理をしたことのない方でも
簡単に作れるようなレシピも描かれており、
料理初心者の人にとっては
読みながら料理を覚えられる・・・
一石二鳥のコミックになっています。

僕は料理をするのですけど、
本当にわかりやすく描かれていて
簡単に作れるようなものばかりなので、
作ってみよう・・・なんて思うような料理もあるので、
興味のある方は読んで料理してみてください。

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2020年02月13日

夢の中にある喫茶店『さめない街の喫茶店』



はしゃさんの作品『さめない街の喫茶店』(イースト・プレス)

ある日突然、眠りから
目覚めることができなくなったスズメ(女の子の名前)は
夢の中にある“ルティア”という町に迷い込み
「キャトル」という喫茶店で働くことになりました。

お店にはほとんど人は訪れず、
オーナーのハロクさんと
新たなメニューを開発中。

美味しい喫茶店のメニューと
夢の中の住人たちとの
ほのぼのとした世界を描く
喫茶店漫画になっています。

毎回、話の中で料理や飲み物を
スズメが作っているのですが、
ちゃんとしたメニューで
話が終わった後にもレシピが収録されており、
誰でも作れるようになっています。

本を読みながら料理が覚えられる・・・
なんだか素敵な作品になっていますので、
気になった方はチェックしてみてください。

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ラベル:喫茶店
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2019年09月16日

古いお屋敷で神様に料理を作る『座敷娘と料理人』



佐保里さんの作品『座敷娘と料理人』(スクエニ)

料理人としては腕もある菅波多緒なのですが、
通帳の預金額が上がっていくのが楽しみという、
ちょっと残念な一面ももっていました。

ある日、バイト先の先輩から
少し変わった高収入の短期バイトを紹介されました。
それは田舎の古いお屋敷に住み込み、
奥座敷に祭られている「神様」に
お供え物を作るという仕事だったのです。

興味を持ってきてみたものの、
本当に田舎でネット環境もなく、
こんなところで1ヶ月間住むことになったのですが、
仕事と割り切ってお供え物を作り真面目るんです。

すると、ジャガイモが床に転がったり
調理中に膝カックンされたり・・・
不思議な現象を体験することに・・・

実はこの屋敷には守り神として座敷童・・・ではなく、
座敷娘が暮らす屋敷だったのです。

今まで何も目的を持たなかった多緒なのですが、
この土地を離れるときに
座敷娘に願い事を叶えてやると言われるのですけど、
自分の未来のビジョンが何もなく、語れなかったので、
この屋敷の持ち主に頼み込み、
バイト料の100万円で屋敷に住み込んで
座敷娘のお供えを作り続けることにしたんです。

・・・といった感じで描かれる
座敷娘と料理人とのほのぼのとした
グルメ作品になっています。

食べたことのない食べ物に喜ぶ座敷娘が可愛かったり、
その他のモノノケなども登場し、
グルメと妖怪ものが上手く融合した作品ですので、
気になった方はチェックしてみてください。

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ラベル:妖怪 グルメ
posted by Ten-Ten at 06:49| Comment(0) | グルメ漫画(サ行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする