2019年04月12日

温泉付きの高校の寮長さんは料理上手『寮長は料理上手』

寮長は料理上手

吉村佳さんの作品『寮長は料理上手』(メディアファクトリー)

都会から海と温泉の町にある高校に
入学することになった小花悠里は
温泉付きの寮で生活することになりました。

この「伍色館」は寮長である姫市原麻耶が
祖母から受け継いで寮へとしたもので、
悠里と同じような高校生も暮らしていました。

寮長である麻耶は名家の育ちでお嬢様で成績優秀で
料理なども得意という非の打ち所のない女の子。
元気な悠里とはまったく逆な性格なのですが、
こんな2人はうまがあうようで・・・

2人をメインに寮や学校での
日常を描いたほのぼのとした作品となっています。

この作品なのですが
『寮長は料理上手』となっているのですが、
どちらかと言えば日常系がメインなのですけど、
ときおり出てくる料理がとても美味しそうなんですよね。

女子高生の日常系作品が好きな方には
まったりと楽しめる作品になっているだけでなく、
元温泉旅館・・・ということでお風呂のシーンなども多くて、
別の意味で美味しい作品になっていますので、
気になった方はチェックしてみてください。

オススメ グルメ漫画
新米姉妹のふたりごはん  

パワーストーン・誕生石の通販サイト「Pascle(パスクル)


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posted by Ten-Ten at 08:25| Comment(0) | グルメ漫画(ヤ・ラ・ワ行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月06日

蜘蛛のような不思議な生き物と暮らす少女『終わりのち、アサナギ暮らし。』

終わりのち、アサナギ暮らし。

森野きりこさんの作品『終わりのち、アサナギ暮らし。』(マックガーデン)

山奥に一人で暮らす少女のナギは、
ある日、畑仕事をしていると
今までで一番大きなかぼちゃができているのを見つけ
家へ持ち帰ろうとすると、
そこに人よりも大きな蜘蛛のような生物と出会います。

慌ててその場を逃げ出すのですが
かぼちゃを忘れたことに気づき、
どうしようか迷っていると、
蜘蛛のような生物が後ろからやってきて
落としたかぼちゃを持ってきてくれたんです。

その後、家に帰ろうとしたナギの後ろを
蜘蛛のような生物がついてき、
家までたどり着いた時に
「ぐきゅるるるるる・・・」とお腹の音が・・・

お腹を空かしているのだと、
肉や野菜を持ってくるのですが、
どれも食べようとはしませんでした。

ナギ自身もお腹がすいたので、
収穫してきたかぼちゃで料理し食べ始めると、
蜘蛛のような生き物がこっちを見ており、
料理を渡すと食べたんです。

ここから蜘蛛のような生き物に「アサ」と名付け、
一緒に暮らすことに・・・

・・・といった感じで
少女ナギとアサとの不思議な生活が始まります。

ほのぼのとした世界観で描かれているだけでなく、
ナギが食べる物などは
漫画内で作り方やレシピなども描かれており、
ちょっとしたグルメ漫画にも感じられます。

アサはいったいなんなのか・・・
冒頭でナギの父親もいた感じで描かれており、
どのようにつながっていくのか・・・
まだまだ謎は多い作品なのですけど、
気になった方はチェックしてみてください。

オススメ グルメ漫画
新米姉妹のふたりごはん  

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ラベル:ファンタジー
posted by Ten-Ten at 08:37| Comment(0) | グルメ漫画(ヤ・ラ・ワ行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月25日

食事や食べ方などから人物を推理『乱歩の美食』

乱歩の美食

楠本哲さんの作品『乱歩の美食』(日本文芸社)

タイトルからして
江戸川乱歩さんが関わってるのかな?
なんて思って読んでみようと思ったのですが全く関係なく、
グルメ系の探偵の話でした。

宇田川探偵事務所の宇田川乱歩は
調査料の他にかならず1日1食分の食事代も請求するという
ちょっと変わった探偵で、
調査対象の人物が食事などをしているのを見かけると
必ず同じ店で食事をするんです。

助手(アルバイト)の明石智子と一緒に店に入り、
うんちくを語りながら食事をするのですが、
調査対象の人物が食べている食事などから
その人物の行動などを推理したりするんです。

焼肉店に行くカップルはできている・・・なんて話がありますが、
まぁ、そんな感じで食事している内容などを見て
「食事は嘘をつかない」と言いながら
調査を報告するんです。

これがあたっているのかどうか微妙なのですけど、
料理についてのうんちくなどは
かなり面白く語られていて個人的には楽しく読めました。

ちょっとうんちくがうざい場面もあるのですが、
気になった方は読んでみてください。
ちょっと変わったグルメ漫画として楽しめますよ。

オススメ グルメ漫画
めしばな刑事タチバナ  

アイリスプラザ


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ラベル:探偵
posted by Ten-Ten at 08:24| Comment(0) | グルメ漫画(ヤ・ラ・ワ行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月05日

学校が終われば喫茶店へ『夕暮れ茶房紺色堂』



アサミ・マートさんの作品『夕暮れ茶房紺色堂』(芳文社)

春から新しい町で教師としてやってきたヨシナガ先生は
町を散策していると、
古風な家で喫茶店をしている少女に出逢いました。

その店に入ってコーヒーを注文してみると、
とんでもない味だったんです。
ここは抹茶が美味しく、
コーヒーは勉強中のお店だったのでした^^;

新学期が始まり赴任した学校へと行ったヨシナガ先生は
教室で喫茶店で働いていた女の子コンちゃん(本名 シンドウ)と出会います。

コンちゃんは放課後になると
祖母から受け継いだ喫茶店を営業しており、
町のみんなから憩いの場として喜んでもらえるのが嬉しく、
一生懸命、コーヒーの勉強をしつつ頑張っているんです。

そんなコンちゃんと町のみんなとの
ほのぼのとした世界観で描かれた作品です。

アサミ・マートさんの前作『木造迷宮』と同じように
ここではまったりと時間が流れており、
そんな雰囲気が好きな人にはおすすめ作品ですので
気になった方は読んでみてください。

オススメ グルメ漫画
  

LCLOVE COSMETIC


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ラベル:喫茶店
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2018年06月07日

祖母から受け継いだ小料理屋での人情模様『ゆきうさぎのお品書き』



原作:小湊悠貴さん 作画:木田翔一さんの作品
ゆきうさぎのお品書き』(集英社)

祖母がしていた小料理屋「ゆきうさぎ」なのですが、
昨年の秋に祖母が亡くなり、
1年以上、店を閉めていたのですが、
この冬に孫の雪村大樹が再び店を開けることにしました。

祖母の手伝いとして7年ほど一緒に店にいたので、
常連さんが戻ってくることを願っていると、
一番の常連である玉木がやってきました。

その後、店も少しずつお客さんが戻ってきたある日、
店の前で倒れている女性を助けることに・・・

この女性とは常連の玉木の娘で碧といい、
母親(玉木の妻)のが無くなったことにより
極端に食が細くなり貧血で倒れるまでになっていました。

そんな碧に大樹は鉄分豊富で胃に優しい料理を作ると、
今まで食事がとれなかったのに
大樹の作る料理は何故か美味しく食べられたんです。

他の料理はまだ食べれないので、
碧は「ゆきうさぎ」でバイトすることを決意しました・・・

・・・といった感じで描かれる、
ほのぼのとした心温まるグルメ漫画になっていました。

この作品を読むまでしらなかったのですが、
小説版『ゆきうさぎのお品書き』がでてるみたいなんです。

こういった人情系の心温まる話が好きなので、
今度、小説版も読んでみようかなぁ~

オススメ グルメ漫画
  

コラーゲンサプリ「プラズマローゲン18000」


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